家族のアルバムを整理していて、ふと昔の写真に見入ってしまった経験がある人もいるかもしれませんね。
「三世代、20歳の頃を並べてみました」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@ryoko_yurukuさんに話を聞きました。
三世代の写真を並べた投稿が話題に
今回、写真を投稿したのは現在52歳の@ryoko_yurukuさん。自身が20歳だった頃の写真と、お母さん、おばあちゃんがそれぞれ20歳頃に撮った写真を並べて紹介していました。
@ryoko_yurukuさんが平成6年、お母さんが昭和40年代、おばあちゃんが昭和20年代と、同じ20歳に撮られた写真でも時代はさまざま。髪型も服装も写真の雰囲気も、世代ごとに大きく異なっていることがわかります。
なお、三世代が1枚に収まっている画像は、実際の写真をもとにAIで再構成したものだそうで、個別に紹介している3枚が、実際の写真とのことでした。
投稿には「おばあさまが一番美女」「DNA受け継がれてます」といった声が寄せられ、世代を超えて受け継がれる面影に注目が集まりました。
それぞれの人柄
写真はもともと家のアルバムに残っていたものだといいます。改めて並べてみると、同じ年頃でも時代によって髪型やファッションがまったく違い、単純に面白かったと話す@ryoko_yurukuさん。
また「当時はこれがおしゃれだったんだな」と感じたことや、時代の移り変わりがより分かりやすく見えた気がしたことを教えてくれました。
投稿に登場していたおばあちゃんは礼儀作法に厳しく、家庭をしっかり守る、凛とした人だったそうです。
一方のお母さんは、何かあっても「大丈夫、大丈夫!」と笑い飛ばすような、底抜けに明るい人。仕事をしながら家事や子育てもほとんど一人でこなしていたといい、@ryoko_yurukuさんは「当時は今とは違う時代だったのだろうな」と振り返ります。

ちなみに、おじいちゃんもお父さんも若い頃は女性に人気があったそうで、そんな2人と結婚したおばあちゃんとお母さんに「なかなかやるな」と感じたと明かしていました。
時代が移り変わっても、家族のなかに確かに受け継がれていくものがある。写真から、そんな温かさが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@ryoko_yurukuさん(Instagram)

