留守中のペットが家で何をしているのか、見守りカメラでのぞいてみて驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「旦那から送られてきた見守りカメラの映像」という一文とともに動画が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@SOASUTEloveさんに話を聞きました。
見守りカメラに映った愛猫の奇妙な行動に反響
話題となっているのは、ベンガル猫のソアラくん(11歳・オス)の様子です。
旦那さんが仕事の休憩中に、録画された見守りカメラの映像を確認したところ、ソアラくんが白い布団をくわえ、一生懸命に運んでいる姿が映っていたといいます。布団をまたいで歩くその独特な脚の運び方に、思わず笑ってしまう人が続出しました。
この投稿には「何これ気になる」「電車の中で見てたらヤバかったかもw」といった声が寄せられ、反響を呼びました。
@SOASUTEloveさんは当時仕事中で、休憩時に旦那さんからLINEで送られてきた映像を見て、「ようやくお布団を引っ張る瞬間を動画に収められた」とうれしく感じたそうです。
布団を運ぶのは寂しさから? 甘えん坊な一面
ソアラくんが運んでいた布団は、常にリビングに置いてあるそうで、@SOASUTEloveさんたちがひざ掛けや昼寝用の掛け布団として使っているものだといいます。
ソファにいる間、ソアラくんは膝の上や布団の中に潜り込んで眠ることも多く、家族や自分の匂いがついていて安心するのではないか、と@SOASUTEloveさんは話していました。

布団を引っ張る行動は、@SOASUTEloveさんと旦那さんが家にいない時にしか見られないそうで、寂しさからの行動なのかもしれないとのこと。運ぶ場所はいつもバラバラで、今回はキッチンのほうだったそうですが、ときには1階のリビングから2階まで運んでいくこともあるといいます。

ソアラくんは兄弟猫の中でいちばんの甘えん坊で寂しがりやな性格です。普段は夫婦や弟猫にくっついてくつろいでいることが多い一方、ベンガル猫らしいパワフルな一面もあり、テンションが上がると飛び蹴りを見せることもあるのだとか。
最近は旦那さんとの追いかけっこがブームで、毎日家の中を走り回っているそうです。

留守番の寂しさもあるのかもしれませんが、家族への深い愛情が、思わぬ行動になって表れているのかもしれません。
ソアラくんの愛おしい一面が伝わってくる、ほほえましい投稿でした。
提供元:@SOASUTEloveさん(X)

