揺れが止まると泣く生後3ヶ月の娘…夫が“手作り”した装置に「発明王」「欲しい!」

揺れが止まると泣く生後3ヶ月の娘…夫が“手作り”した装置に「発明王」「欲しい!」

小さな子どもを育てていると、家事がなかなか思うように進まず、もどかしい思いをした経験がある人も多いかもしれませんね。

「これで家事もちょっとできるから有難い」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@aym0207nさんに話を聞きました。

旦那さんの手作り!バウンサーを揺らす「まさかのもの」

@aym0207nさんが投稿したのは、娘さんが乗るバウンサーと、その横の床に置かれた手作りの装置の写真でした。モーターや歯車のついた装置が紐でバウンサーとつながっていて、人が手を添えなくてもバウンサーをゆらゆらと揺らせる仕組みになっています。

装置を作ったのは@aym0207nさんの旦那さん。ネットで紹介されていた作り方を参考に、身近な材料を使って作ったそうです。投稿には「発明王」「何これ!!欲しい!!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

「念願の!」家事の時間を生んだ夫婦の物語

@aym0207nさんによると、娘さんは当時まだ生後3ヶ月半。自分でバウンサーを動かせず、揺れが止まると泣いてしまうため、常に手で揺らし続け、その場を離れることができませんでした。

家事がなかなか進まないことを旦那さんに相談したところ、装置を作ってくれたといいます。

娘さん①(@aym0207nさんより提供)

旦那さんにこだわった部分を聞いてみると、娘さんの体重が日々増えていくことを見越して、バウンサーと装置をつなぐ紐の長さをその都度調整できるようにした部分とのこと。使用する際は必ず大人がそばで見守り、目を離さないようにしています。

完成した装置を見た@aym0207nさんは「えっ、なにそれー!すごー!」と驚いたそうで「バウンサーの電動があればな〜」と何度も口にしていただけに、念願がかなって感動したのだとか。

娘さんを抱っこする様子(@aym0207nさんより提供)

普段から家族を大切にし、@aym0207nさんの産後の体をいたわりながら育児を分担しているという旦那さん。そんな旦那さんについて、@aym0207nさんは「こんないい夫はいないだろうなと毎日のように思います」と語っていました。

困りごとに寄り添い、形にしてみせた旦那さんの行動力と、家族を思う温かさが伝わってくるエピソードでした。

提供元:@aym0207nさん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら