植物を育てていると、鉢の種類や通気性など、気になるポイントも多いでしょう。
らんまる(@botanicalife_RANMARU)さんが、100円ショップで購入した保存容器の“意外な使い方”をYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどのようにして活用したのでしょうか?
100円ショップの保存容器を使った植物の栽培
これまでにも、さまざまな植物の栽培を楽しんでいるらんまるさん。今回紹介したのは、100円ショップの保存容器をスリット鉢のように活用する方法です。

実は、らんまるさんは幼い頃から昆虫などの生き物が好きでしたが、植物にはまったく興味がなかったといいます。植物に興味をもったのは、以前葬儀屋で働いていた頃に、祭壇や供花に使われる花の種類を覚えていったことがきっかけでした。
斎場の受付に飾られていた胡蝶蘭を譲り受けたことから、植物を育てるようになったそうです。蘭に魅了されたことから「らんまる」というハンドルネームを付け、今ではさまざまな植物の栽培を楽しんでいます。
保存容器の良さは?
そんならんまるさんは、前からザルを利用して植物を育てていましたが、キッチン用品らしさが気になっていたとのこと。一方で、今回紹介した保存容器は取っ手がなく、園芸用品として使っても違和感がないといいます。

さらに、ザルと同じように通気性を確保しやすく「非常に良く育っていて、使いやすいです」と評価。思わず「こんな良い鉢いつから隠してた」とつぶやいてしまうほどだったのだとか。
ザルを使った栽培のメリット
特に、湿地や雨林の植物、多湿な環境を好む植物などでは、ザルが育てやすいとのこと。穴の多い容器なら中にも酸素が入りやすく、用土の環境を保ちやすくなります。
また、地表付近に根を集中して張る植物にも、地表に近い環境を作りやすいことがメリット。スリットや穴がたくさん空いている鉢もありますが、身近で手に入れやすい価格という点では、ザルの方が使いやすいと考えているそうです。
投稿には「画期的!」「開発力に驚きます」「天才ですか?」「使いやすそう!」のような声も寄せられています。
今後は、一般的な園芸方法だけでなく、マニアの間で知られている裏技や、古典園芸に伝わる伝統的な手法も、初心者に分かりやすく発信していきたいとのことです。
100円ショップの保存容器を活用した、らんまるさんならではの植物栽培の工夫が紹介された投稿でした。
提供元:らんまる(@botanicalife_RANMARU)さん(YouTube)

