過去の写真を見返すと、当時の自分を懐かしく感じるとともに、今との変化を感じるかもしれません。
@raichuchan3610さんが、15年前のプリクラをInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
20代前半の自分を見て
@raichuchan3610さんが投稿したのは、20代前半だった約15年前に撮影したプリクラです。
当時は、ダブルカラーやヘアエクステンション、まつ毛を2枚重ねるカスタムなど、いわゆる「平成ギャル」らしいスタイルを楽しんでいました。髪の毛は「盛ってナンボ」と考え、肌も焼いていたそうです。

今になってプリクラを見返すと「若いって素晴らしいなぁ」と、懐かしい気持ちになったといいます。
一方で、当時は見た目からは想像できないほど、孤独感を抱えていた時期でもあったとのこと。
「どこか自分に自信がもてず、いつもなにかと悩んでいた」と振り返りました。
15年で変わった美容や体への考え方
当時はとにかく細さにこだわっていた@raichuchan3610さんですが、現在は「無理をして体を壊したら意味がない!食べたいものを食べよう」と思うようになりました。

美容についても、当時は髪を明るく染めてヘアエクステンションを付けていた一方、現在は暗めの髪色がしっくりくるように。髪へのダメージを気にしてヘアケアにお金をかけたり、まつ毛も自まつ毛にマスカラをしたりと、15年前とはスタイルが大きく変わっているようです。
旦那さんと息子さんに囲まれた毎日
見た目だけでなく、生活そのものも15年前とは大きく変わりました。当時は孤独感や自信のなさを抱えていましたが、現在は旦那さんと息子さんに囲まれ「2人に必要とされる毎日が幸せ」と話す@raichuchan3610さん。
そんな昔のプリクラを旦那さんと息子さんに見せたところ「えー!これママ!?違う人みたい」と驚かれたそうです。
投稿には「今も昔も美人すぎます」「ずっと綺麗なのすごい」「ギャル時代かわいい」のような声も寄せられていました。
懐かしいプリクラは、当時の自分を思い出すだけでなく、今の幸せを改めて感じるきっかけにもなったようです。
提供元:@raichuchan3610さん(Instagram)

