昔の写真を見返したとき、自分の変化に驚いた経験がある人も多いのではないでしょうか。
@kii6211さんが自身の20代と60代の頃の写真をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
変わるものと変わらないもの
@kii6211さんは、20代半ばの頃に撮影した写真と現在の姿を撮影した写真を並べて投稿しました。

20代の頃の写真は、プロのカメラマンに撮影してもらったもの。実家の片付けをしていた際に見つかったものだそうです。
どちらの写真も白いシャツにデニム、まとめ髪という自身がもっとも落ち着くスタイルで撮影されており、好きなものは何十年経っても変わらないのだと、写真を見て思わず笑ってしまったといいます。
「変わっていくもの(容姿)と変わらないもの(好きなもの、こと)があるのは、誰にでも当てはまること」だと感じ、この写真を投稿しようと思ったという@kii6211さん。
過去と現在の写真を見比べながら「体型や顔立ち、シワやシミ、筋張った首など、衰えは隠せませんが、今の自分が好きだと言えることは確か」と話し、自分自身に「頑張りましたねと伝えたい」と笑いながらコメントしてくれました。
現在の過ごし方
現在、@kii6211さんは週に2〜3回の水泳を10年ほど続けているそうです。また「片付けると心が整う」と感じていることから、家の中をきれいに保つことも心がけているのだとか。
さらに、心のあり方については「嫉妬や妬みをもたないようにすること」を意識しているといいます。
「Instagramの世界はキラキラで溢れています。Instagramを始める前には感じることのなかった嫉妬や妬みを感じたり、自分と比べて羨ましく思ったりすることもありますが、自分軸をしっかり持ち、SNSと上手に付き合っていきたいと思っています」と話していました。
現在は、Instagramを通じてさまざまな仕事にも挑戦しているそうです。今後もしばらくは流れに身を任せながら、新しいことに挑戦していきたいと意気込みを語ってくれました。
投稿には「やばい綺麗」「変わらぬ透明感!!」「内側から溢れる美しさ」など、たくさんの声が寄せられることに。
年齢を重ねたからこそ生まれる魅力や、自分らしさを大切にする姿勢に多くの人から称賛の声が集まったようです。
提供元:@kii6211さん(Instagram)

