息子さんが食べていた“意外なもの”が、好き嫌いを克服するきっかけになりました。
ママさん(@yuine3734)が、夕飯前に起きた出来事をThreadsに投稿。
いったい何があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
夕食準備中に目にした光景
投稿に写る息子さんは現在3歳です。ママさんが夕食の準備中、キッチンで調理をしていると、ふと何かをこっそり食べている息子さんの姿が目に入りました。

遠目に見たときは、お菓子を食べているように見えたため「ご飯前におやつ食べないよ!」と声をかけようとします。
しかし「家にこんなに大きなお菓子を置いていなかった」という違和感もあり、疑問を感じたとのこと。
そして目の前で確認した瞬間、その正体はお菓子ではなく“冷凍のほうれん草”でした。
食べられなかった食材
息子さんは、噛んだり飲み込んだりすることがあまり得意ではなく、食感にも敏感なため、繊維の残る葉物野菜は違和感が強く、食べるのが難しかったそうです。ほうれん草も例外ではなく、細かく刻んだり、パンやお菓子に練り込んだ形であれば、ごくたまに口にする程度だったといいます。
そうした背景がある中で見た、冷凍のほうれん草を食べる姿は、大きな変化を感じさせる出来事でした。
ママさんは、驚きと嬉しさから涙を浮かべながら「上手に食べられているね」と声をかけたそうです。

これからの食の楽しみ
息子さんはもともと、凍ったブロッコリーが好きで、おやつのように口にすることもありました。今回のほうれん草も、その延長で興味を持った可能性があるといいます。

現在の好きな食べ物は、おにぎりやブロッコリーなど、シンプルで親しみやすいものが中心です。食べること自体は好きな様子で、さまざまな味に触れる中で、少しずつ食べられるものが増えていくことが期待されています。
今後の目標としては、外出時に市販のお弁当や外食のメニューから選べるものが増えること。好きなキャラクターや電車を見に行く機会とあわせて「食べる楽しみ」が広がっていくことをママさんは楽しみにしていました。

投稿には「これは止められないww」「最高のおやつですねww」などの声が寄せられています。
息子さんのペースを大切にしながら、少しずつ成長していく様子が伝わるエピソードでした。
提供元:@yuine3734さん(Threads)

