昔と今の写真を見比べて、その変化に驚かされることってありますよね。
今回、@mizunodesu_さんがInstagramに投稿し、多くの反響を集めたのは、10年かけて自分磨きを続けた変化の記録でした。
いったいどのようにして自分を変えていったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
別れをきっかけに始まった“自分磨き”
投稿者さんが自分磨きを始めたのは、約10年前の高校1年生の頃。きっかけは、交際していた彼女との別れだったそうです。
「もっと自分を磨いて、いつかまた振り向いてもらえるようになりたい」という思いが、努力を始める原動力になったといいます。

少しずつ積み重ねていった変化
実際に取り組んだことは、脱毛や、スキンケア、ジム通いなどさまざま。自分のスタイルに合う美容院へ通ったり、理想とする人物をロールモデルにして服装を研究したりと、外見だけでなく“見せ方”についても意識しました。

振り返ると、中学から高校初期までは好きな人に振り向いてもらえることが少なかったとのこと。しかし、自分磨きを始めてからは、周囲から好意的に接してもらえる機会も増え、自分自身でも変化を実感できるようになったと語っています。

今後は「自信を持てるきっかけ」を届けたい
現在は、自身の経験を発信しながら「少しでも垢抜けたい」と思う人の背中を押せる存在になりたいと考えているという投稿者さん。
自分に自信を持てず悩んでいる人が、情報を通じて前向きになれたり、一歩踏み出せたりすることが嬉しいと話していました。さらに、今後については発信活動の幅を広げていきたいという目標もあるとのこと。

投稿には「めっちゃイケメン…」「何があった!?」「かっこいい」「すっごい変化」といった声が寄せられることに。
誰かに振り向いてもらいたいという思いから始まった努力が、自分自身を好きになるきっかけへと変わっていった、前向きなエピソードでした。
提供元:@mizunodesu_さん(Instagram)

