サークルで出会い、ともに青春を駆け抜けた2人。
@yomeyome0615さんが、恋人から夫婦へと、8年の歩みを収めた動画をTikTokに投稿すると、大きな話題になりました。
いったいどんな内容だったのでしょうか?
投稿者である旦那さんに話を聞きました。
サークルでの出会いから始まった恋
大学時代、2人は2本のロープを巧みに操る縄跳び競技“ダブルダッチ”のサークルで出会いました。
そこで旦那さんは「笑顔が可愛い」と奥さんに一目ぼれします。対して奥さんは「話していて落ち着く人」と感じたそうです。

帰り道に連絡先を交換した2人は、LINEを通じて交流を深めていきます。2人はその後サークルに正式に入部し、引退まで真剣に取り組みました。

趣味や価値観が一致した2人の絆
出会いから8年。恋人として7年を過ごし、現在は夫婦となって1年が経ちました。
結婚を考えたのは社会人になる頃だといいます。
「ダンスなどの趣味や価値観が、これほど合う人はいないと感じた」ことがきっかけなのだそう。

実際に結婚式の余興では、夫婦でダブルダッチを披露したとのこと。
「やはり、このようなことができる花嫁は他にいないと改めて感じました。嬉しかったです」と振り返ります。
感謝の気持ちを大切に
動画には、新歓イベントでの出会い、息の合ったダブルダッチのパフォーマンス、並んでにっこりとピースサインを見せる姿、華やかなドレスとタキシード姿など、いつも一緒にいる2人の姿が収められています。
なお、このTikTokのアカウントは、お世話になったカメラマンさんによる素晴らしい映像を紹介しようと立ち上げたのだとか。

さらに「自分たちを知ってもらうために、最もふさわしい動画を選びました」と話す旦那さん。
最後に「今後もお互いの存在はもちろん、支えてくださる周囲の方々への感謝を大切にしたいです。子育てに全力投球しつつ、たまにダブルダッチができたらいいなと思っています!」と結びました。

投稿には「いいムービー」「2人の笑顔が似てる!」「いい歳の取り方してはる」などのコメントが寄せられています。
サークルでの出会いから現在に至るまでの歩みが丁寧にまとめられており、関係を深めてきた2人の姿が自然に伝わってくるエピソードでした。
提供元:@yomeyome0615さん(TikTok)
