子どもが「自分だけでやってみたい」と言い出したとき、成長を嬉しく思う反面、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
@sakura_noieさんが、小学5年生の息子さんが友達と2人で“プチ遠出”をした出来事をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
友達と2人だけで電車の旅へ
小学5年生の息子さんは、ゴールデンウィークに「友達と2人だけで電車に乗って出かけたい」と話していたそうです。鉄道好きの息子さんは、同じく鉄道好きの友達と“2人だけの電車旅”をしてみたかったのだとか。
今回は保護者の付き添いがなかったため、事前に目的地や観光場所を決め「行っていい場所・行ってはいけない場所」についてもしっかり話し合うことに。帰宅時間も確認したうえで、ママさんは「楽しんできてね」と笑顔で送り出しました。
位置情報が示した“予想外の場所”
しかし、やはり心配もあり、ママさんは時々GPSで息子さんの位置を確認していました。すると14時頃、息子さんの位置情報が“海の上”を示していたのです。
突然の表示に驚いたママさんは「心臓止まるかと思った」と当時を振り返ります。しかし、以前息子さんが「船に乗ってみたい」と話していたことを思い出しました。
どうやら、観光船の近くまで行った際に「いつか乗りたい」という気持ちが蘇り、乗船していたようです。

その後、帰宅した息子さんは「今までで1、2位を争うくらい楽しかった!」と大満足の様子だったとのこと。一緒に行った友達も、最初は「船酔いするかも」と迷っていたものの、思い切って乗ってみた結果、とても楽しい思い出になったといいます。
息子さんの成長を感じた旅
今回の“プチ遠出”を通して、息子さんの成長を感じて嬉しくなったというママさん。友達との思い出作りができたことに喜びを感じる一方で、親の想像を超える行動力に驚きもあったと話していました。
普段から、子どもだけで行動するときには「行き先を決める」「交通安全に配慮して安全な場所に行く」「何かあった際に親が駆けつけられる範囲にする」といったルールを決めているそうです。
そのため今後は、今回のように旅先での予定変更や、普段しないことに挑戦するときには「必ず事前に一報を入れてね」と、安全のための約束をアップデートしたといいます。
投稿には「これは心臓止まりそう」「大冒険でしたね」のような声も寄せられていました。
初めての電車旅は、息子さんにとって特別な経験になったのかもしれません。
提供元:@sakura_noieさん(Threads)

