自然のなかには、普段の生活ではなかなか体験できない楽しみ方もあるようです。
@chieetonさんが、自身が所有する山林で樹液を採取する様子をYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
メープルシロップ作りに挑戦!
ある日、@chieetonさんは自身で購入した山林にイタヤカエデが生えているのを見て「これはメープルシロップを作るチャンス!」と思い、すぐに動画の撮影準備に入ったといいます。

樹液は、木に電動ドリルで穴を開けて採取するそうです。ただし、このような行為には土地所有者の許可が必要であり、今回は@chieetonさん自身が所有する山林で採取を行っていました。
まずは、イタヤカエデの木にドリルで穴を開け、蛇口のような樹液採取用の器具を差し込みます。さらにホースを取り付け、タンクへとつなげて採取を開始。

しかし、思うように樹液は集まらず、最終的に断念せざるを得なくなりました。それでも、メープルシロップ作りを諦めきれず、今度はヒメグルミの木で再挑戦することに。

3度目で成功した樹液採取
再挑戦した結果、今回は無事に樹液を採取することに成功しました。今回で3度目の採取だったこともあり「さすがクルミの木だな」と安心感があったといいます。また「またあの贅沢ができる」とワクワクした気持ちもあったそうです。

その後は、採取した樹液をじっくり煮詰めて自家製シロップ作りをしたとのこと。さらに、クルミは炒って実を取り出し、ホットケーキの生地に混ぜ込むことにしました。
こうして完成したホットケーキと自家製シロップは、奥さんも「おいしいね」と喜んで食べていたのだとか。

家族で味わった手作りの味
その後、子どもたちにもホットケーキを振る舞ったところ「すごい!前より濃い感じがする」と驚きながら味わっていたそうで、家族で自然の恵みを味わう、特別な時間になったことを教えてくれました。
今後は、カエデの木から樹液を採取し、メープルシロップ作りに再挑戦したいという@chieetonさん。
「カエデの木の周りを整理して日当たりを良くするか、ほかで採取できる場所を探すか検討しています」とのことでした。

投稿には「これぞ贅沢」「自然の力ってすごいな」「え?!すごい」といった声が寄せられています。
自ら採取した樹液で作る自家製シロップは、格別なおいしさだったのかもしれません。
提供元:@chieetonさん(YouTube)

