白い調味料をわかりやすくした結果…小6男子「正しい表記だ」その内容に…「賢い」「慣れたらわかりやすそう……!」

白い調味料をわかりやすくした結果…小6男子「正しい表記だ」その内容に…「賢い」「慣れたらわかりやすそう……!」

キッチンの収納は、少しの工夫で快適さが増すこともあります。
そんな中、ママさん(@amimendako)が調味料のラベルをユニークな表記にしてThreadsに投稿。
いったいどんな記載をしていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

キッチンを整える中で生まれた「化学式ラベル」

ママさんの家庭では、調味料を化学式で表記しています。
この化学式ラベルが生まれたきっかけは、育休中に行ったキッチンの模様替えでした。

薬剤師として働くママさんにとって、化学式は日常的に馴染みがあるもの。
塩や砂糖という表記よりも、化学式の方が頭に入ってくるという理由で張り付けられました。

子どもたちの興味で広がる表記

ラベルを見て最初に反応したのは、当時小学6年生だった長男くんと小学4年生だった次男くんでした。
長男くんは「正しい表記だ」と納得し、次男くんは「砂糖長い」と笑います。

化学式表記の調味料①(@amimendakoさんより提供)

砂糖は、白糖(C12H22O11)・三温糖(C12H22O11 加熱)・グラニュー糖(C12H22O11 99.9%)と用途によって使い分けているとのこと。
一見複雑に見える式ですが、次男くんは「長すぎてわかりやすい」と認識してくれました。

一方でパパさんの反応は、ママさんらしいと笑っていたそうです。
家族の共通認識として「NaClは塩だとわかるから、違う方が砂糖」というシンプルな理解からスタートしました。

化学式表記で生まれた「学び」

ラベルを化学式にしたことで、ママさんは調味料を取り間違えることがなくなったとのこと。
子どもたちが戸惑う可能性も考えていましたが、実際にはすぐに慣れてくれたそうです。
中学生になる頃には「高血圧で塩を控えるのはNaが入っているから」といった知識が生活と結びつく場面も。

化学式表記の調味料②(@amimendakoさんより提供)

現在は化学式を覚えてしまったことや使用頻度の変化もあり、塩や砂糖などの一部のラベルのみだけを継続しているそうです。
しかし、化学式や変化を追うことで、日常生活の中で「何かをするときに理屈を考える」という視点が広がったといいます。

投稿には「意外な方法」「賢い方法」「慣れたらわかりやすそう……!」などのコメントが寄せられています。
身近な工夫から生まれたアイデアが、新たな気づきや学びに結びつくエピソードでした。

提供元:@amimendakoさん(Threads)

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