子どもが身の周りのものを使いこなしていると、成長を感じますよね。
ママさん(@realsento68)が、息子さんの“ある行動”をTikTokに投稿。
いったい何をしていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
「なんの音?」駆けつけた先で見た光景
話題となったのは、1歳の息子さん。
「なんの音?」と思ってママさんが見に行ったところ、自分で鼻吸い器を使っていました。

今回は、コンセントを抜き忘れたまま置いてあった鼻吸い機を息子さんが起動。
そこには、静かにシュポシュポと鼻吸いをする息子さんの姿があり、笑いをこらえながら動画を回したそうです。

鼻吸い器は0歳の頃から使用していましたが、これまでは出すたびに号泣していたとのこと。
ある日、自分で行うやり方を教えたところ、すっかりハマってしまったそうです。
今では「やりたい」と意思表示までするようになり、成長を実感する出来事になりました。
兄の背中を追いかけて
息子さんは現在、何でも“兄と同じがいい”時期に入っています。
最近ではゲームを操作してみたり、お兄ちゃんと同じスピードで走り回ったりしているとのこと。
食事の量もお兄ちゃんと同じ量を希望するようで、行動の一つひとつに“真似っこ”の姿勢が見られます。
言葉はまだ多くはありませんが、一度説明するとしっかりと頷き、理解している様子を見せる息子さん。
その姿に「すごくお利口だな」とママさんも感じるようです。

食事の時間になると、お兄ちゃんの分のお皿や飲み物を運び、食後には空いた食器をキッチンまで運ぶことが日課になっているといいます。
小さな成長の積み重ね
ママさんは、これからも「周りの人の気持ちを考えられる優しい子になってくれたら嬉しい」と願います。

投稿には「うちの子もまったく同じでした」「ちゃんと使いこなせててすごい」などのコメントが寄せられていました。
子どもの成長に驚き、笑い、感動する気持ちは、多くの家庭に共通するあたたかな瞬間なのかもしれません。

提供元:@realsento68さん(TikTok)

