小5息子「じゅうかつ食べていいー?」母「え?」→よく見ると…まさかの正体に「カツ重ではなかった…」「本当にじゅうかつって書いてある」「声出して笑った」

小5息子「じゅうかつ食べていいー?」母「え?」→よく見ると…まさかの正体に「カツ重ではなかった…」「本当にじゅうかつって書いてある」「声出して笑った」

子どものふとしたひとことに、思わず笑ってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。

「ママー!じゅうかつ食べていいー?」から始まる息子さんとのやりとりが投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?

投稿者の@k0723_k0320さんに話を聞きました。

「じゅうかつ」の正体とは

ある朝、11歳の息子さんが「ママー!じゅうかつ食べていいー?」と@k0723_k0320さんにたずねました。聞き慣れない言葉に「え?なになにー?もっかい言って?」と聞き返しましたが、息子さんからの返事は「だから、じゅうかつだって!」だったといいます。

「じゅうかつ」の正体は、机に置いてあった買い置きのパンでした。パッケージに大きく書かれていたのは「十勝(とかち)」の文字。息子さんは、これを「じゅうかつ」と読んでいたのです。

投稿には「カツ重ではなかった…」「本当にじゅうかつって書いてある」「声出して笑った」といった声が寄せられました。

ほっこりした朝のひとこま

@k0723_k0320さんによると、その日の朝、息子さんはいつもより早く起きてきたそうです。まだ朝ごはんの準備ができておらず、2階で支度をしていたところ、お腹を空かせた息子さんから、机の上をにあったものを食べてよいか確認する声が聞こえてきたとのこと。

「じゅうかつ」という言葉に、最初は聞き間違いかと思ったと話します。「カツなんて買ってあっただろうか」と記憶をたどり、支度を中断して1階へ降りると、息子さんが食べていたのはパンでした。
パッケージの「十勝」を「じゅうかつ」と読んでいたと分かり、「それ、『とかち』だよ」と伝えると、息子さんは「えっ…」と反応し、大笑いしていたそうです。

普段の様子①(@k0723_k0320さんより提供)

バタバタしがちな朝に、思わずほっこりさせられたという@k0723_k0320さん。息子さんについては「しっかり者で優しいのですが、お調子者な一面もあり、時々思いもかけないひとことで笑わせてくれます」と話していました。

子どもならではの読み間違いが、慌ただしい朝をあたたかな時間に変えた、ほほえましいできごとでした。

提供元:@k0723_k0320さん(Threads)

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