子猫のころの面影と、成長してからの姿を見比べて、思わず驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「ねこねこ詐欺に遭いました」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@amaeta_neko_channelさんに話を聞きました。
白い子猫を迎えたはずが

愛猫のリコリスくん(オス・7歳)は、近くのショッピングモールに迷い込んでいたところを、縁あって引き取ることになったと話します。
子猫のころは白い毛並みで、@amaeta_neko_channelさんも白猫だと思っていました。ところが成長とともに毛色が変わっていき、サバトラ柄になったそうで「白猫と思っていたので、詐欺にあった気がしました」と振り返ります。
その変化の大きさを「ねこねこ詐欺」と表現してSNSに投稿したところ、「嘘だろっ!?」「途中で入れ替わったレベル」「こんなに変わるんだ…?」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
サバトラ柄に変わるまで
毛色の変化に気づいたのは、家に来て1年後から2年後くらいのこと。顔や腕の縞模様が少しずつ濃くなってきたといいます。さらに4年後くらいには縞模様がはっきりとし、背中もかなり黒くなってきたとのこと。白い毛並みだった子猫は、月日とともに立派なサバトラ柄へと姿を変えていきました。
リコリスくんは体こそ大きいものの、とてもビビりで怖がりな性格だといいます。10匹の猫と暮らす家の中で、基本的にはお父さんのベッドルームを独り占めしているとのことです。
@amaeta_neko_channelさんは「今では白猫とサバトラ猫のどちらの可愛さも楽しめたので、お得な気分です」と話していました。
白猫としても、サバトラ猫としても愛されるリコリスくんとの日々が、これからも穏やかに続いていくのだろうと感じられる投稿でした。
提供元:@amaeta_neko_channelさん(Threads)

