普段と変わらない風景の中に、予想していなかった出会いが待っていました。
投稿者さん(@bobbym.bb)が、突然近づいてきた生き物の正体をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい何と出会い、どのような結末を迎えたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
アスパラの収穫帰りに黒い物体が接近
ある生き物との最初の出会いは、アスパラの収穫作業を終え、畑から自宅へ向かっていたときのことです。
歩いていると、何か黒い物体が投稿者さんのほうへ飛んできました。驚いた投稿者さんは、とっさに手で追い払いますが、黒い物体は再び近づいてきます。

そして、収穫に使っていた台車へ着地。近くで確認すると、その正体は1羽のツバメでした。
ツバメは怖がる様子を見せず、その後もそばを離れようとしません。投稿者さんは、これほど人懐っこいツバメを見たことがありませんでした。

「どこかで保護されていたのかな?」と感じるほど、人の近くで自然に過ごすツバメ。可愛らしさを感じる一方で、野生に帰れるのか心配になったといいます。
2日後に戻ってきたツバメ
最初の出会いから2日後、ツバメは再び投稿者さんのもとへやってきました。1時間ほど様子を見ていると、自分から飛び去っていったそうです。
その後も訪れる時間帯は決まっておらず、朝と夕方の両方に来る日もあれば、朝だけ姿を見せる日もありました。

さらに2日後の再会
2回目の出会いからさらに2日後、ツバメは再び投稿者さんのもとへ戻ってきました。続けて訪れたことから、投稿者さんは「私のこと覚えてくれたのかもしれない」と愛おしく感じたそうです。
しかし、その日を最後に、ツバメが単独で戻ってくることはありませんでした。その後しばらくして、今度はツバメの群れがやってきたのだとか。
群れは夕方に自宅の上空を飛び回り、翌朝には畑の上を飛んでいました。ツバメたちは鳴きながら飛んでいたため、「仲間を連れて挨拶に来てくれたのかも」と投稿者さんは振り返ります。

投稿には「まさかの恩返し…?w」「連れて帰りたいw」「これはもうOKよね!」などの声が寄せられていました。
思いがけないツバメとの交流に、多くの人が親しみを感じたようです。
提供元:@bobbym.bbさん(Threads)

