家族から食べ物を分けてもらったことで、温かい気持ちになった経験がある方も多いのではないでしょうか。
「オヤツにチーズケーキを買ってきた」という一文とともにSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@y.y.k.0310さんに話を聞きました。
子どもたちがくれた一口
@y.y.k.0310さんは、仕事終わりに1人でスーパーへ買い物へ行った際、美味しそうなチーズケーキを見つけて衝動的に購入したといいます。
4つのケーキを子どもたちに配ると、「あれ?ママのは?」と聞かれた@y.y.k.0310さん。「いいよ。ママは。大丈夫だから食べなー」と答えました。
すると長女さん(小6)が「ママも食べて!一口あげる」、長男さん(小3)が「僕のもあげる!」、次女さん(5歳)が「次女もあげる!」、そして次男さん(2歳)も「次男もー!」と、きょうだいみんなが一口ずつ分けてくれたそうです。
何倍も美味しく感じた一口
実は購入したケーキは元々6つ入りで、@y.y.k.0310さんは、子どもたちが帰ってくる前に、30分ほどの1人の時間でこのチーズケーキをすでに味わっていたのです。それでも、子どもたちが分けてくれた一口は「先に食べたチーズケーキより何倍も美味しく感じた」と振り返っていました。
@y.y.k.0310さんによると、普段からきょうだい同士でお互いの好きな物を分け合うことが多く、@y.y.k.0310さんにもお裾分けをよくしてくれるとのこと。「ママも!」と言われたときは最初こそ「いいよ」と断ったものの、こうしたときはもらった方が子どもは喜ぶと思い出し、ありがたく受け取ったそうです。

その後は「美味しいね」「なんのケーキが好き?」といった話をしながら、家族で和やかにケーキを楽しんでいたと話していました。
この投稿には「まって」「声出して笑っちゃった」「おっっとぉおw」といった声が寄せられています。
家族で分け合う一口には、味わいだけでは語りきれない温かさが込められているのかもしれません。
提供元:@y.y.k.0310さん(Threads)

