親族が集まる法要や行事の準備に、思いのほか手間がかかった経験がある人も多いのではないでしょうか。
「これはAIではありません。田舎の初盆準備です」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@ku.u.micooさんに話を聞きました。
部屋を埋め尽くす紙袋に「こ、こ、こんなに!?」
投稿したのは、義理のおじいさんの初盆を迎えた@ku.u.micooさん。部屋いっぱいに、お返しを詰めた紙袋がびっしりと並んでいます。
準備を終えて部屋を見渡したとき、あまりの量に自分でもAI画像のようだと笑ってしまい、投稿に至ったそうです。

この光景には「うわーーーめっちゃわかる」「こ、こ、こんなに!?」といった声が数多く寄せられ、同じような経験に共感する人が続出しました。
義祖母と2人で、2時間かけた袋詰め
@ku.u.micooさんによると、用意したお返しは全部で300ほど。のしをつけたお返しを紙袋に入れる作業を、義理のおばあさんと2人で、2時間かけて行ったそうです。
部屋を埋め尽くす紙袋を前に「これで足りる?」と心配になったといいます。
亡くなった義理のおじいさんは、人との繋がりを大切にする方だったとのこと。@ku.u.micooさんは「準備は大変ですが、遠方からわざわざ足を運んでくださる方々とのご縁を感じられる、大切な時間だと思っています」と話していました。
無事に初盆を終え、まずはホッとしているという@ku.u.micooさん。慌ただしい準備の一つひとつに、故人を思う温かな気持ちが表れているようです。
提供元:@ku.u.micooさん(Threads)

