食器や調理器具を洗い終えたあと「置く場所が足りない…」と困った経験がある人も多いかもしれませんね。
投稿者さん(@hachieko_kurashi)が、洗い物を終えたあとの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
ふと、目に入ったのは…
ある日、大量の洗い物を片付けていた投稿者さん。水筒用のスタンドや、水切りラックだけでは置き場所が足りなくなってしまったといいます。そんなとき、目に入ったのがフライパンの持ち手でした。
「使えるスペースは活用したい」と水筒をかけてみたところ、意外にも収まりがよく、乾燥スペースとして活用できたそうです。

フライパンの持ち手が一時置き場に
実際に試してみて感じたのは、乾かせるスペースが増える便利さ。ただ、どんなものでも掛けられるわけではないのと、置き方によっては安定しなかったり、十分に乾燥しなかったりするため、あくまで一時的な置き場所として活用しているとのことでした。
普段の調理では、フライパンに加え、味噌汁用の鍋を使用することが多いという投稿者さん。また、翌日に食べるおかずをまとめて作ったり、旦那さんが夜食用のレトルト食品を湯煎したりする日もあるそうで、そのような日は調理器具が3つ以上になることも少なくないのだとか。
その結果、洗い終わったあとのシンク周りは調理器具でいっぱいになることもあり、今回のような工夫が必要なようです。
「誰かの役に立つ」ことの驚き
今回の投稿には「明日からやります」「わかるー」「目からウロコ」などの声が寄せられることに。
当初は「うちでもやっています」といった共感の声が寄せられると予想していたものの、実際には「天才ですね」「真似してみます」と新鮮なアイデアとして受け止められたことに驚いたといいます。
「日常のちょっとした工夫でも、誰かの役に立つことがあるのだと感じています」と投稿者さんにとっても気づきがあった様子でした。
持ち手にかけるというアイデアは、同じ悩みを抱える人にとってこれまでにない斬新な解決策となったようですね。
提供元:@hachieko_kurashiさん(Threads)

