家族で撮った写真を、何十年も経ってから見返した経験はありますか?
「なかなかパンチのある父で、昔は『学校に絶対来ないで』って思ってた笑」という一文とともに投稿された動画が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@naonewseaさんに話を聞きました。
親子3代をつなぐ「肩車ショット」
話題になっているのは、親子3代にわたる「肩車ショット」を並べた2枚の写真です。
1枚目は、1983年頃に撮影された、お父さんと当時3歳だった@naonewseaさんの写真。長髪で、ひげと眼鏡が印象的なお父さんは幼い@naonewseaさんを肩車しています。

そして2枚目は、それから36年後の2019年頃に撮影された一枚。今度はお父さんが、3歳になった@naonewseaさんの息子さんを肩車していました。
投稿には「パンチが効いてますねw」「プロレスラーですか?」「クセww」といった声が寄せられています。
「みんな違ってみんないい」父から教わった人生観
@naonewseaさんは「改めて見返してみると『父は変わらず大きいな』と感じました」と話します。子どもの頃は学校行事に来る父が少し風変わりで恥ずかしく「来ないでよ」と思っていた時期もあったそう。
「でも大人になった今振り返ると、個性を大切に生きることを身をもって教えくれた気がします。みんな違ってみんないい!ですね」と現在の素直な気持ちを明かしてくれました。

現在、息子さんはお父さんに「じじ、じじ!」と呼びかけ、慕っているとのこと。@naonewseaさんに厳しかったというお父さんですが、孫である息子さんには驚くほど甘いのだとか。
最後にお父さんについて「父であり、今では友達のような存在です。困ったときには相談できて、嬉しいことがあれば報告したくなる相手でもあります」と話してくれた@naonewseaさん。お父さんのポジティブな考え方に感化され「人生は楽しむもの!」と思うようになったといいます。
温かな関係性が伝わってくる写真に、思わず笑顔になる素敵なエピソードでした。
提供元:@naonewseaさん(Instagram)

