数十年前の写真と現在の写真を見比べて、自分の歩みを振り返ってみたいと感じる人もいるのではないでしょうか。
「20歳と46歳」という一文とともに投稿された2枚の写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@kaoruteatimeさんに話を聞きました。
若き日の写真と現在の姿に驚きの声
今回投稿されたのは、20歳の成人式のときに撮影された写真と、現在46歳の姿を並べた2枚です。

振袖姿で笑顔を見せる20歳の@kaoruteatimeさんと、マイクを手に柔らかな表情で写る現在の姿が並びました。
「夢は、CAも小学校の先生もなって叶えた。あとは、シンガーソングライターになりたかったから、そのうちなるわ」というキャプションとともに投稿。
コメント欄にはたくさんの声が寄せられています。
「昔も今も文句なしの美人」「常盤貴子すぎる」

20歳の夢が導いたこれまでの歩み
20歳の頃から26年が経った今について、@kaoruteatimeさんは「あっという間だったな」と振り返ります。
「20歳の頃は、未来にたくさん夢を持ちながらも、自分に何が向いているのか、どんな人生になるのかワクワクしていた時期でした」とのこと。

小さい頃からの夢だった小学校の先生を目指し、大学では教育心理学を学び、小学校教員免許と心理士の資格を取得しました。
しかし、教育実習に参加した際、「まずは自分自身が社会を知ったほうがいい」と感じ、進路を見直したそうです。
大学に通いながらCAスクールにも通い、新卒で日本航空(JAL)の客室乗務員に。結婚を機にイギリス、インドネシア、シンガポールで約8年間暮らし、帰国後「手に職をつけたい」という思いから、半年間アナウンススクールに通い、司会の仕事をスタートしました。
これまでに1000本以上の司会を担当しているとのこと。
コロナ禍で司会の仕事が一時すべてキャンセルになった際、「私は小学校の先生になりたかったんだ」と改めて思い出した@kaoruteatimeさん。その後、子どもの頃からの夢だった小学校の先生にもなりました。
夢に年齢は関係ない
現在は司会の仕事に加え、国家資格キャリアコンサルタントや認定心理士の学びも活かしながら、自己理解をサポートするカウンセラーとしても活動しています。
もう一つの夢は、シンガーソングライターとして言葉と音楽で誰かの心を軽くすること。
「年齢を理由に諦めるのではなく、『これから』と思える方が少しでも増えたら嬉しいです」と語ります。
自分の「やりたい」に素直に向き合ってきた@kaoruteatimeさん。これまでの歩みと、今後の挑戦への思いが伝わる投稿でした。
提供元:@kaoruteatimeさん(Threads)

