みなさんは、愛犬の血統書をご覧になったことはありますか?
@monem_one111さんが、チワワのもち吉くんの血統書に書かれた“まさかの名前”をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな名前だったのでしょうか?
もち吉くんの血統書名
@monem_one111さんがもち吉くんをペットショップでお迎えしてから数ヶ月後、血統書が届いたため何気なく犬名を確認してみたそうです。

すると、そこに記載されていたのは「シッポフリフリジェイピーマツタケ」という名前。あまりにも予想外のネーミングに、見た瞬間、思わず笑ってしまったといいます。

本音を言えば「もう少しカタカナのかっこいい名前がよかったな」という思いもありました。しかし今では、もち吉くんの大切な名前としてすっかり愛着が湧いているのだとか。
そのユニークな犬名を見て「ほかのワンちゃんたちも同じような名前なのかな」と気になり、SNSに投稿してみた@monem_one111さん。すると「黒歴史なのかしら(笑)」「声出して笑った」「なんちゅうネーミングセンス」などの声が寄せられ、多くの注目を集めました。
もち吉くんとの出会い
そんなもち吉くんとの出会いは、旅行先の東京で訪れたペットショップでした。
ふらりと立ち寄ったお店で出会い、そのかわいらしさに心を奪われ、抱っこもさせてもらったそうです。しかし、旅行先だったこともあり、その場でのお迎えは断念しました。
ところが、それから2週間が経っても、もち吉くんのことが頭から離れなかった@monem_one111さん。悩んだ末にお迎えを決意し、東京から自身の住む街まで、新幹線で一緒に帰ってきたといいます。

肝が据わった性格のもち吉くん
もち吉くんは、小さい頃からとても肝が据わった性格だったそうです。初めてのお散歩でも怖がることなくテクテク歩き、自分よりずっと大きな犬が近付いてきても、鼻を突き合わせて匂いを嗅ぎに行くことも。
また、@monem_one111さん夫婦は2拠点生活をしており、新幹線で移動する機会が多いそうですが、もち吉くんは乗り物にも慣れていて静かに過ごしてくれるため、とても助かっているとのこと。
その一方で、肝が据わりすぎているのか、叱られてもなかなか言うことを聞いてくれないこともあるようです。

思わず二度見してしまうような犬名が話題となり、多くの人の注目を集めたもち吉くん。
ユニークな犬名をきっかけに、もち吉くんへの愛情が伝わってくるエピソードでした。
提供元:@monem_one111さん(Instagram)

