思い込みから、思わぬ勘違いをしてしまった経験はありませんか。
@mihashi.keitaroさんが、奥さんの誕生日ケーキを買おうとした際に起きた“思わぬハプニング”についてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
誕生日ケーキを用意しようとしたら…
@mihashi.keitaroさんは、奥さんの誕生日をお祝いするため、仕事帰りにケーキを買って帰ろうと考えていました。そこで、ケーキの予約をしようと「シャトレーゼ」に電話をかけたそうです。

電話がつながると「誕生日のホールケーキありますか?」と尋ねましたが、店員さんから返ってきたのは「えっ!?ケーキですか?」という少し戸惑ったような反応でした。
不思議に思いつつも「はい!妻が誕生日なんで」と話を続けたところ、店員さんは「いや…うちはホールケーキは用意できなくて」と返答。
「売り切れちゃいました?」と聞いてみても「いや、売り切れとかではなく…」と、どこか歯切れの悪い様子だったそうです。それでも「仕方ないか」と思った@mihashi.keitaroさんは「分かりました。ありがとうございます」と電話を切りました。

「シャトレーゼ」のはずが、まさかの「サイゼリヤ」
ところがその直後、思わぬ事実に気付きます。電話を切ったあとのスマートフォンの画面に表示されていたのは「シャトレーゼ」ではなく「サイゼリヤ」の検索画面。実際に電話をかけていた相手は、ケーキ店ではなくファミリーレストランのサイゼリヤだったのです。
どうやらシャトレーゼを検索したつもりが、なぜかサイゼリヤを検索してしまい、そのまま近くの店舗へ電話をかけていたとのこと。
電話中は相手がサイゼリヤの店員さんだとはまったく思っていなかったため「なんだか戸惑っている様子だな」と感じていましたが、真相に気付いた瞬間は恥ずかしさよりも笑いが込み上げてきたといいます。
忘れられない誕生日の思い出に
その後、改めてシャトレーゼに電話をかけ直し、無事にホールケーキを予約。仕事帰りにケーキを受け取り、自宅で奥さんの誕生日をお祝いすることができました。このエピソードを聞いた奥さんは大笑いしたのだとか。
実は、@mihashi.keitaroさんには以前にも似たような“うっかりエピソード”がありました。奥さんから「業務スーパーでホットケーキミックスを買ってきて」と頼まれたにもかかわらず、なぜか購入してきたのは「お好み焼きミックス」だったといいます。
投稿には「それはビックリする(笑)」「笑った(笑)」のような声も寄せられていました。
何気ない日常のなかで起きた勘違いが、家族の印象に残る出来事になったようです。
提供元:@mihashi.keitaroさん(Threads)

