お弁当用のハンバーグを作った母→しかし、作り方をよく見ると…まさかの光景に「待て待て待てっ!!」「その手があったか」「目から鱗です」

お弁当用のハンバーグを作った母→しかし、作り方をよく見ると…まさかの光景に「待て待て待てっ!!」「その手があったか」「目から鱗です」
焼き上がったハンバーグ②(@headspa.henna.hanahanaさんより提供)

毎朝のお弁当作り。少しでも作業時間を短くしたいと考えた経験がある方もいるかもしれませんね。

「お弁当用のハンバーグができた」という一文とともに投稿された一連の写真が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@headspa.henna.hanahanaさんに話を聞きました。

お弁当用ハンバーグの調理風景に驚きの声

今回Threadsに投稿されていたのは、@headspa.henna.hanahanaさんが高校1年生の長男さんのお弁当用に作ったハンバーグの調理工程の写真です。

マフィン型に入れたハンバーグのタネ(@headspa.henna.hanahanaさんより提供)

作り方は、ハンバーグのタネをマフィン型に入れて焼き上げるというもの。そのままエアスチームオーブンで加熱すると、まるで小さなマフィンのような形のハンバーグが完成していたのでした。

投稿には「待て待て待てっ!!」「その手があったか」「目から鱗です」など、たくさんの驚きの声が寄せられました。

焼き上がったハンバーグ①(@headspa.henna.hanahanaさんより提供)

マフィン型ハンバーグの嬉しいメリット

@headspa.henna.hanahanaさんによると、お弁当作りは長男さんが高校生になったことをきっかけにスタートしたとのこと。

完成したお弁当(@headspa.henna.hanahanaさんより提供)

「朝のお弁当作りの時短になるように」と旦那さんの意見に賛同した17歳の長女さんとの、2人からプレゼントされたエアスチームオーブンを活用し、お弁当のおかず作りをいろいろと楽しんでいるといいます。

そんな中、家にあったマフィン型がスチームオーブンに入ることに気づき「まとめて簡単に、洗い物を減らせる方法はないか?」と考えを巡らせた結果、今回はハンバーグを作ることにしたそうです。

お弁当のおかず(@headspa.henna.hanahanaさんより提供)

ハンバーグについて、@headspa.henna.hanahanaさんは「マフィン型の中で加熱調理するため肉汁が逃げないので、お弁当では冷めて硬くなりがちなハンバーグも、ふんわりふっくら仕上がります。形も均等に作れるため、見栄えもいいです」と紹介していました。作った後は、冷凍保存しているのだとか。

気になる長男さんの反応ですが「ふんわりで美味しかった〜!」と感想をもらえたといいます。

お弁当作りに込めた“続けられる工夫”

日頃からお弁当作りで心掛けていることは「手作りだけど簡単につくること」と明かす@headspa.henna.hanahanaさん。

最後に「お弁当箱はお気に入りのものを使い、食材の色味も楽しみながら、私自身が楽しく作れることを大切にしています」と語ってくれました。

まとめて作って冷凍保存できるおかずは、忙しい朝にも頼もしい一品となりそうですね。

提供元:@headspa.henna.hanahanaさん(Threads)

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