子どもの発想に、大人が思わず驚かされることもあるのではないでしょうか。
「『ハンブンコ、シヨー?』と言った息子の半分こ(左)と、旦那の半分こ(右)」というコメントとともに投稿された1枚が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@haru_room2727さんに話を聞きました。
親子の『半分こ』を並べてみたら…
投稿されたのは、2歳の息子さんと旦那さんが、それぞれ『半分こ』したドーナツを並べた1枚です。
手に取ったのは、ミスタードーナツ(ミスド)の「ポン・デ・リング」。丸い玉がつながったおなじみのドーナツですが、親子で半分この仕方に大きな違いがあったようです。

旦那さんの半分こは、きれいに半分にちぎられたもの。一方、息子さんの半分こは、リングを形づくる玉を一つひとつぐるりとかじった、なんともユニークな形に。そのため、一見すると息子さんの半分このほうが大きく見える仕上がりになっています。
この対照的な光景に、SNSでは「誰に教わったんだろうww」「差が激しいw」といった声がたくさん寄せられました。
「思いやりのある優しい子」息子さんなりの半分こ
@haru_room2727さんによると、息子さんは2歳。やんちゃな一面もありますが、思いやりのある優しい子だといいます。
ドーナツは、息子さんが「ドーナツが食べたい」と言ったときによく訪れるミスタードーナツで購入。この日は2つ買い、3人で分けて食べることにしました。
「大体の確率で息子が半分こを希望するので、それも考えて買うようになりました」と@haru_room2727さん。最近は余分に買うと、自分で袋を開けて食べてしまうこともあるため、2つだけ購入したそうです。
息子さんなりの半分こについては、「ポン・デ・リングはすべてかじられているので、息子なりのちゃんとした半分こです」と話します。
「私たちには思いつかなかった新しい形の半分こだったので、笑いました」と振り返りました。

ドーナツを食べるときは、息子さんが「みんなで食べると美味しいね」と話しながら、家族3人で味わったそうです。
「私たちが小さい頃からなじみのある味なので、息子が気に入ってくれてうれしいです」と、その喜びを語っていました。
家族の何気ないひとときに生まれた、思わず笑顔になるエピソード。
息子さんの優しさと自由な発想に、こちらまで心がほっこりする投稿でした。
提供元:@haru_room2727さん(Threads)

