じゃがいもを保管しているうちに芽が出てしまい、扱いに迷った経験がある人もいるかもしれませんね。
投稿者さん(@yu_ri.natural.lab)が、芽が出てしまったじゃがいもを育てる様子をInstagramに投稿しました。
その後、じゃがいもはどうなったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
売り切れていた種芋の代わりに
ある日、じゃがいもを育てるために種芋を探していたという投稿者さん。しかし、訪れた店ではすでに売り切れていて、購入できなかったそうです。

そんなときに、キッチンで芽が出ているじゃがいもを発見。処分するのはもったいないと感じ、種芋の代わりに植えてみることにしたのでした。

それから約2~3ヶ月後、株を引き抜くと、土の中から複数のじゃがいもが出てきたといいます。最初から完璧に育てようと気負わず「できたらラッキー」という気持ちで見守っていた投稿者さんは、じゃがいもがゴロゴロと出てくる様子を見て、気持ちが高まったと振り返っていました。
収穫したじゃがいもを家族の食卓へ
収穫後、じゃがいもはカレーに使用して食べることに。小ぶりなじゃがいもも多かったため、切り分けず、そのまま加えたとのことでした。ほかにも、肉じゃがやフライドポテトにして味わったそうで、子どもたちも喜んで食べてくれたのだとか。

もともと家庭菜園をしていたものの、子どもが生まれてからは自分で育てた食材を家族に食べてもらいたいという気持ちが強くなったと話す投稿者さん。
家庭菜園の規模が少しずつ拡大していき、昨年からは、新たに農園づくりを始めたことを教えてくれました。
投稿には「捨てるのやめたww」「育ててみたいです!」といった声が寄せられることに。
思わぬきっかけから始まったじゃがいも栽培が成功している様子に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@yu_ri.natural.labさん(Instagram)

