母「正解でよいでしょうか」子どものプリントに書かれたまさかの解答に「声出して笑ったw」「天才だと思います」

母「正解でよいでしょうか」子どものプリントに書かれたまさかの解答に「声出して笑ったw」「天才だと思います」
幼稚園時代のワークブック(@tomo.0877さんより提供)

子どもが取り組んだ問題を見てみると、大人が想定したものとは異なる答えが書かれていることがあるかもしれません。

ママさん(@tomo.0877)が、息子さんが取り組んだワークブックをThreadsに投稿し、話題になっています。

「正解でよいでしょうか」と問いかけた息子さんの解答とは、どのようなものだったのでしょうか?

年長の頃に取り組んだ問題

投稿に登場するのは、現在小学高学年の息子さんです。話題になったのは、息子さんが幼稚園の年長だった頃、自宅で取り組んだワークブックに対する解答でした。

ワークブックの問題は、絵を見てそれに合う言葉を書くというもの。問題には「せっけん」の絵と4文字の解答欄がありました。しかし、当時の息子さんは「せっけん」という一般的な名称を知らなかったといいます。

幼稚園時代のワークブック(@tomo.0877さんより提供)

そこで、息子さんは「うたまろ」と解答。部分洗い用洗濯石けんである「ウタマロ石けん」を家庭で愛用していたこともあって「ウタマロ以外に何があるのだろう」と迷いがなかったようです。

息子さんの解答を確認して「我が子らしい」と感じたというママさん。息子さんは幼稚園時代から独自の感性を持っており、幼稚園の先生からも普段の言動について「いつも笑わせてもらっています」と言われていたのだとか。

現在も変わらない独自の物の見方

小学高学年になった現在も、息子さんは家族が笑顔になるような言動を見せているといいます。また、少し違う角度から物事を見ている一面があるのだそう。

最近のプリント①(@tomo.0877さんより提供)

その例として、漢字を書くときに「警察署」の「察」の中へ「犬」という字を入れたり、童話『大きなかぶ』に登場する犬の気持ちを考える問題で「いいわん」と犬らしい語尾を付けて答えていたりしたことなどを教えてくれました。

最近のプリント②(@tomo.0877さんより提供)

投稿には「声出して笑ったw」「天才だと思います」などの声が寄せられることに。
身近な記憶から素直に答えを導き出した息子さんが印象的なエピソードでした。

提供元:@tomo.0877さん(Threads)

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