顎の手術を受けた女性 現在の姿に「すごくきれい」「尊敬します」「可愛くなった」

顎の手術を受けた女性 現在の姿に「すごくきれい」「尊敬します」「可愛くなった」
治療開始前の様子①(@minorin_yogaさんより提供)

長年抱えてきたコンプレックスと向き合うことは、大きな決断になる場合もあるかもしれません。

@minorin_yogaさんが「私は子どもの頃から歯並びとしゃくれがコンプレックスで、歯を出して笑うのが苦手でした」という言葉とともに投稿した写真がSNSで話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?

10年前の写真から始まる、約5年の治療記録

@minorin_yogaさんがInstagramに投稿したのは、19歳からの約5年の姿をまとめたリール動画。

歯並びとしゃくれにずっと悩み続けてきた当時の写真から、術前矯正の期間、全身麻酔での骨切り手術、2週間の入院生活を経て、現在の姿へとつながる流れが時系列順にまとめられています。

治療開始前の様子①(@minorin_yogaさんより提供)

動画には「すごくきれい」「尊敬します」「可愛くなった」などの声が寄せられ、長期間の治療を乗り越えた姿に温かい声が集まりました。

噛み合わせの悩みから治療を決意

@minorin_yogaさんによると、治療を決意したきっかけは、社会人になってから噛み合わせによる頭痛や肩こりが悪化し「このままだと将来入れ歯になる可能性がある」と言われたこと。長く悩んだ末に踏み出した一歩だったそうです。

手術後の様子①(@minorin_yogaさんより提供)

つらい時期の心の支えになっていたのは、当時付き合っていた彼氏さん(現在の旦那さん)からもらった口紅を、自信を持ってつけてデートしたいという、ささやかな目標でした。
「治療前は口元をマスクで隠しがちだった」と@minorin_yogaさんは振り返ります。

手術後の様子④(@minorin_yogaさんより提供)

治療を終えた今「歯並びが良くなり、顎が引っ込むだけで顔の印象は大きく変わるんだなぁとしみじみ感じました」と心境を明かす@minorin_yogaさん。歯並びが綺麗になったことで食事もより美味しく楽しめるようになり、歯を出して思いっきり笑えるようになったそうです。

積み重ねた時間の先にあった変化

周囲の人々から「すごく綺麗になった」と声をかけられるようになり、最初は反対していた両親も「綺麗になったし、顔が小さくなった!」と喜んでくれたのだとか。

治療を振り返り「自分のコンプレックスや食べづらさなどを抱えて生きるよりも、数年大変な時期を過ごしたことで、その後の生活がより楽しく感じられるようになったと思います」と語っていました。

現在の様子②(@minorin_yogaさんより提供)

長い時間をかけて重ねた決断と努力の積み重ねが、晴れやかな笑顔に結びついている様子が伝わってきますね。なお、顎変形症の治療は外科手術を含む場合もあるため、検討にあたっては専門の医療機関で十分に相談することが大切です。

提供元:@minorin_yogaさん(Instagram)

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