庭があれば、愛犬を思いきり遊ばせたいと考える飼い主さんも多いでしょう。
@omochi_no_kimochi_69さんが、庭をドッグランにした様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんなドッグランに仕上がったのでしょうか?
裏庭をドッグランに
@omochi_no_kimochi_69さんが一緒に暮らしているのは、9歳の「おもち」ちゃんと、2歳の「うゆ」ちゃん。@omochi_no_kimochi_69さんは10年前に家を建てた頃から「いつか犬と暮らす」と決めていたため、裏庭を用意していたそうです。

当初はウッドチップを敷く予定でしたが、費用が高額だったため断念し、砂利の庭にすることに。しかし、実際に犬を迎えてみると、散歩やドッグランでは元気いっぱい走るのに、砂利の庭ではあまり遊んでくれなかったといいます。

諦めきれなかった@omochi_no_kimochi_69さんは、人工芝を敷くことを検討し、業者に見積もりを依頼。すると40~50万円ほどかかると知り、自分で施工することを決意したのでした。
完成まで
ドッグランの完成までにかかった期間は、約3週間ほど。しかし、完成にたどり着くまでには約3年もの間、@omochi_no_kimochi_69さんは悩み続けていたといいます。知識も経験もなく、計画を立てようとしても前へ進めず、多くの人に相談したのだとか。
悩んだ末に「やるしかない」と決意し、まずは人工芝を購入。芝が届いたことで覚悟が決まり、砂利撤去を依頼した後、自ら人工芝を敷く作業に取りかかりました。

作業は決して楽ではありませんでした。重たい人工芝のロールを少しずつ引きずって庭まで運ぶ必要があったり、固定用のピンがなかなか刺さらなかったりして、何度も心が折れそうになったとのこと。
ドッグランの完成
そしていよいよ完成したドッグランで初めて遊ばせると、おもちちゃんとうゆちゃんは、スペースいっぱいを使って大爆走。思いきり走り回る姿を見て「こんなに走ってくれるとは思わず、本当に泣きそうになりました」と振り返ります。
完成から2ヶ月以上経った今でも、散歩から帰ると必ずドッグランへ直行し、毎朝@omochi_no_kimochi_69さんの仕事前にも元気いっぱい走っているそうです。
そんな愛犬たちの姿を見て「ドッグランを作りたいと思っている飼い主さん全員におすすめしたい」と話していました。
投稿には「感無量ですね」「ママさんすごい」「うらやましいです!」などの声が寄せられることに。
「温かいコメントをたくさんもらって、本当に嬉しかったです」と感謝している様子でした。
愛犬への深い思いが詰まった手作りドッグラン。これからも楽しい思い出がたくさん増えていくことでしょう。
提供元:@omochi_no_kimochi_69さん(Instagram)

