昔ながらのお店には、その場所ならではの思い出や歴史があるものでしょう。
@kissa_suzu123さんが、8年間閉まっていた喫茶店を再びオープンさせた様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
祖母が営んでいた喫茶店
@kissa_suzu123さんは、8年間閉まっていた喫茶店を再びオープンさせました。そのお店は、もともと祖母が営んでいた喫茶店。営業を終えてから8年もの間、店内はほぼそのままの状態で残されていたといいます。

もともと飲食店を開くことに興味があった@kissa_suzu123さん。親戚から店を借りることになったことをきっかけに、喫茶店の営業に挑戦することを決めました。
「地元の人たちの憩いの場になれば」という思いを込めて、店内の雰囲気を残したまま、喫茶店を再スタートさせたそうです。

SNSでの発信
オープン当初は、お客さんが来ない日もあったとのこと。それでも地道に営業を続け、SNSでお店の魅力や店内の様子を発信していきました。

すると、少しずつSNSや各種メディアで取り上げられる機会が増え、お店の存在が広く知られるように。現在ではオープン当初に比べて、少しずつお客さんが増えてきています。

SNSで発信を続ける理由については「より多くの人にお店を知ってほしい」という思いがあるからとのこと。昔ながらの喫茶店ならではの雰囲気を味わってほしいと考えているそうです。
投稿には「こういう喫茶が身近に欲しい」「雰囲気抜群」などの声が寄せられていました。

今後の目標は「東大阪市を盛り上げること」だといいます。お店づくりだけでなく、さまざまなことに挑戦しながら、地域に新たな魅力や楽しみを生み出していきたいとのことです。
さらに、東大阪市に住む人はもちろん、ほかの地域の人にも楽しんでもらえる場所を目指している@kissa_suzu123さん。祖母から受け継いだ喫茶店は、これからも多くの人から注目されることでしょう。
提供元:@kissa_suzu123さん(Instagram)

