毎日のように口にしているお気に入りの食品に、思いがけない“当たり”が隠れていることがあります。
「1億分の1当てた。」という一文が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@___0521uuさんに話を聞きました。
食べ終わって気づいた“幻のラッキーカップ”
毎日食べていた占いグラタンを食べ終わり、@___0521uuさんがふとカップに目をやると、いつもと色が違うことに気づいたそうです。
星が10個も書かれていたことから「レアなのでは?」と思い、さっそく気になって確率を調べてみたとのこと。
すると、なんと「1億分の1」の確率だったそうで、投稿には「すごい!!」「こんなのあるなんて知らなかった」「凄すぎる」といった声が寄せられていました。

引き当てた時の心境と、その後の出来事
「1億分の1」という確率を知ったとき、嬉しい気持ちが半分、「宝くじで1等を当てるよりすごい確率をとんでもないところで引いてしまった、運を使ってしまったからすごく悪いことが起こるかも」という気持ちが半分だったそうです。
その後、ネットで検索すると1000円近くの価値があることに「すごい世界だな」と感じたとのこと。
ただ、自分が食べたあとのものを売る気にはなれず、保存する趣味もなかったため、写真だけ撮って処分したそうです。
その後は「レアなカップを捨てたから何か不吉なことが起こるのでは?」と嫌な予感がしつつ帰宅したという@___0521uuさん。
すると帰宅後、冷凍庫からアイスを取り出そうとしたところ溶けており、なんと冷凍庫が壊れてしまっていたのだとか。「これも何かの縁なのかな」と振り返っていました。
たくさんの声については「いいねをたくさんいただいたことは嬉しいのですが、自分の食べたものがたくさんの人に見られたこと自体が恥ずかしくなりました」と話しました。
思わぬ幸運と、その後に続いた小さな“オチ”に、どこか親しみを感じるエピソードでした。
提供元:@___0521uuさん(Threads)

