幼い頃の写真と今の自分を並べてみると、歩んできた時間の長さに驚かされることがあるのではないでしょうか。
「ミス東大の幼少期」というコメントとともにInstagramに動画が投稿され、話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@todai_miss2_2026さんに話を聞きました。
2010年から2026年へ、少女が歩んだ成長の軌跡
@todai_miss2_2026さんがInstagramに投稿したのは、「ミス東大の幼少期」と題した動画です。2010年に撮影された7歳の頃から、13歳、15歳、そして22歳の現在まで、年を追うごとに成長していく姿が収められていました。

カメラに向かってピースサインを見せる幼い頃の様子から始まり、浴衣をまとった13歳、パーカーに身を包んだ15歳。
そして現在、東京大学のミスコンテスト(ミスコン)に出場する22歳の姿へと続きます。この投稿には「ギャップすごすぎ!」「可愛いです」「すごい素晴らしい」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
アイドルに背中を押されて踏み出した一歩
@todai_miss2_2026さんによると、幼い頃は自己表現や感情を表すことがとても苦手で、周りの視線をうかがってばかりだったといいます。
転機となったのは大学でした。サークルに入り、学祭でアイドルのコピーダンスをするうちに、ステージを通して自分を表現する楽しさを知り、得意だと思えるようになったとのこと。
「表現の方法は、言葉だけではないんだと気づきました」と振り返ります。今では友人から「よく笑うよね」と言ってもらえることも増えたそうです。
ミスコンに挑戦したきっかけは、受験期から大好きだったアイドルの存在でした。つらいときやしんどいときの支えとなった経験から、自分も誰かにとっての光のような存在になりたいという思いが強くなったそうです。
「私がキラキラしている様子を届けることで、誰か一人でも日常が少し明るくなったり、生きる希望を持ってくれたりすれば良いなと思っています」と話します。
今後については「少しでも多くの人の日常を明るく照らしたい」と語り、仕事や勉強に疲れた人のちょっとした支えになりたいといいます。ひとつひとつの活動を丁寧に重ねながら、活動の幅を広げていきたいと、これからの目標を見据えていました。
苦手だった自己表現を乗り越え、まっすぐ前を向くその姿に、こちらまで背中を押されるようです。
提供元:@todai_miss2_2026さん(Instagram)

