思いもよらない出来事が、ある日突然起こることがあります。
@kikyo.wongさんが、トイレに閉じ込められてしまったときの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
トイレに閉じ込められてしまい…
ある日、掃除中にトイレへ入ったところ、中に閉じ込められてしまったという@kikyo.wongさん。当時は掃除機をかけている最中で、トイレへ行くためにドアの前に掃除機を立て掛けたままトイレへ入りました。
すると、ドアを閉めた拍子に掃除機が倒れ、突っ張り棒のようにドアへ引っ掛かり、開かなくなってしまったといいます。

「えっ!?」とパニックになったものの、幸いスマートフォンを持っていたため、まずは旦那さん(@eiji.futagami)へLINEで連絡しました。
すると返ってきたのは「8時間後に帰るから独居房と思って、人生を考える時間にしなさい」というメッセージ。普段からクールな旦那さんらしい、お互いの信頼関係があるからこその返答に「まず助けてくれへんの!?」と思いつつも、その落ち着きぶりがかえっておかしく、思わず笑ってしまったそうです。
スマホと愛犬に救われた5時間
当時、ドアの前には愛犬がおり「なんで僕も入れてくれないの?」「遊ぼうよ〜!」と言っているような表情で、救出後は大喜びで駆け寄ってきてくれたのだとか。
「やっと出てきた!」と言っているようで、とてもかわいかったと振り返ります。

幸い、その日はそれほど暑い日ではなく、体調面に大きな問題はなかったとのこと。
最初はスマートフォンでゲームをしたり、SNSで励ましやアドバイスをもらったりして、あまり不安を感じていませんでした。しかし、時間が経つにつれてバッテリー残量が減り「もし充電が切れたら連絡手段がなくなる」と思ったときは、不安になったそうです。
ようやく救出
その後、旦那さんは仕事の途中で一度帰宅し、@kikyo.wongさんはトイレに閉じ込められてから約5時間後に救出されました。

ドアを開けながら旦那さんは「ちゃんと人生を考える時間、有意義に使ったか?」とひと言。その後、食べ物とお茶を渡すと、再び職場へ向かったそうで、@kikyo.wongさんは「あの背中は救世主そのものでした」と話していました。
今回の出来事をきっかけに「扉の前には倒れたり引っ掛かったりする物を絶対に置かない」という教訓を得るとともに「トイレへ入るときにスマホを持っていて本当に良かった」と実感したといいます。
最後に「この経験が、誰かの『気を付けよう』と思うきっかけになれば嬉しいです」と語っていました。
投稿には「ええー!!」「吹き出しました(笑)」のような声が寄せられることに。
身近な場所だからこそ、ちょっとしたことにも気を配る大切さを感じさせられるエピソードでした。
提供元:@kikyo.wongさん(Threads)

