子どもならではの自由な発想に、思わず和んだ経験はありますか?
息子さんの解答に驚きながらも癒された様子をつづった投稿が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@chiaki_reomamaさんに話を聞きました。
息子さんの解答は…
@chiaki_reomamaさんが投稿したのは、当時小学1年生だった息子さんが、自宅学習の国語ドリルに書いた解答です。
「食べる」という言葉をいろいろな形に書き換える問題で「よそうするとき」という設問に息子さんが書いた答えは「おかわり」でした。
息子さんのかわいらしい解答に和んだ人も多かったようで、投稿には「めっちゃ可愛い笑」「この感性大切にしてあげたい」といった声が寄せられました。
「そういう考えもあったのか」と気付かされる日々
息子さんの解答について、@chiaki_reomamaさんは「『よそう』を『(ご飯を)よそう』だと受け取ったのかな」と考えたのと同時に「感性が豊かだな」と感じたといいます。
日々の生活においても、息子さんと過ごすなかで「そういう考えもあったのか」と度々気付かされることがあるそうで、その感性を大事にできたらと話していました。

普段は活発で、野球が大好きだという息子さん。冒険心がとても強く、爬虫類や昆虫を卵から育てたり、自分で釣竿を作って釣りに出かけたりすることもあるのだとか。
@chiaki_reomamaさんは「じっくりと考えるのが好きな子なのかもしれないです」と教えてくれました。

大人では思いつかないような、のびのびとした答え。そんな我が子の感性を温かく見守る姿に、こちらまで優しい気持ちになる投稿でした。
提供元:@chiaki_reomamaさん(Threads)

