子犬の頃と成長したあとでは、見た目が少し変わる犬もいるようです。
飼い主さん(@shuna_gonta)がTikTokに投稿したのは、お迎え当初は黒かった柴犬の1年後の姿。
いったいどのような変化があったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
黒柴だと思っていた子犬の成長
話題となったのは、柴犬の「ゴン太」くん。
お迎え当初は毛色が黒く、飼い主さんは黒柴として成長していくと思っていました。

しかし、変化は少しずつ始まっていたといいます。
毛が生え変わる「猿期」と呼ばれる時期を迎えた頃、先住犬と比べて茶色い部分が多いと感じるようになりました。次第に頭の色は茶色くなり、気がつけば印象が大きく変わっていたそうです。

当初は黒柴だと思っていたため「こんな色の柴犬がいるの?」と驚く飼い主さん。
調べてみると、ゴン太くんの毛色は赤・白・黒が混ざり合った「胡麻(ごま)柴」や、ファンの間で「三毛柴」などとも呼ばれる、深みのある珍しいカラーのタイプだとわかりました。
想像していた成長とは違っていても、愛らしさは変わりません。
今では、茶色くなった頭はゴン太くんらしさを象徴するチャームポイントになっています。
優しく社交的なゴン太くん
ゴン太くんを迎えたきっかけは、1歳年上の先住犬・しゅなちゃんの存在でした。
「ひとりだと寂しいかな」という思いから、ブリーダーのもとで出会ったゴン太くんを家族としてお迎えすることにします。

子犬の頃のゴン太くんは、とにかく元気いっぱいで、常に動き回るような活発なタイプでした。
1歳半頃になると少しずつ落ち着いてきたものの、その明るさは今も変わらず。
性格は優しく、散歩中はすれ違う人にも話しかける社交的な一面もあります。
特徴的な毛色もあり「シェパードですか?」「イケメンな柴犬だね」と言われることもあるそうです。

1年後の現在は…?
投稿から約1年が経った現在、しゅなちゃんはお母さんになり、子犬が誕生しました。
今はしゅなちゃん、ゴン太くん、そして子犬の3匹で暮らしています。
ゴン太くんは、一緒に暮らすなかで自然と“育ての親”のような存在になっていきました。
遊び方を教えたり、ときにはしつけをしたりと、頼もしいお兄ちゃんのような姿も見れるのだとか。

投稿には「すべて可愛い」「途中で変身ってあるんですね」といった声が寄せられています。
子犬時代から少しずつ変化を重ね、個性豊かな魅力を見せてくれたゴン太くんの成長エピソードでした。
提供元:@shuna_gontaさん(TikTok)

