毎日のお弁当作りには、栄養バランスや好みに合わせたさまざまな工夫が詰まっているでしょう。
@onigawara.otakaさんが、お弁当箱を出し忘れる娘さんに対し、お弁当で“反撃”したエピソードをTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
娘さんへの反撃弁当
ある日、空のお弁当箱をなかなか出さない娘さんに対し、ママさんは“お弁当で反撃”することにしました。そこで用意したのは、なんと離乳食用のお皿。

ママさんは「出し忘れや、やりっぱなしの習慣を直してほしくて、“初心に戻ってほしい”と思った結果、“赤ちゃん時代”まで戻ってもらいました」と話します。
投稿された動画で娘さんは、突然の“赤ちゃん仕様”のお弁当に驚きつつも、笑いながら受け止めていました。

離乳食仕様のお弁当
完成したお弁当を学校へ持って行くと、クラスの友達が興味津々で見に来たそうです。さらに、エプロンまで付いていたことで盛り上がりました。
ママさんは、お弁当をなるべく手作り中心にしており、冷凍食品も手作りで用意しています。また、主菜・副菜・主食のバランスが「1:2:3」になるよう意識し、野菜をしっかり摂れるようにする工夫も。時短のために、自家製の冷凍ソースを使って野菜炒めを作ることもあるのだとか。

娘さんの成長とともに続けた工夫
もともとお弁当作りは、娘さんのアトピーをきっかけに始まりました。最初は隙間が多く、見た目もうまくまとまらなかったとのこと。
娘さんの成長に合わせて、苦手な食べ物への抵抗感を和らげる工夫をしたり、肌荒れや体調不良の際にはメニューを変えたりしながら、お弁当を作ってきたといいます。また、娘さんが「給食がうらやましい」と話した際には、いつもより豪華なお弁当にしたこともあったそうです。
これまでを振り返り、ママさんは「娘の成長があって今の私とお弁当があり、反抗期があればユニークなお弁当も生まれる。作ってあげているというより、作らせてもらっているんだと最近つくづく感じています」と話していました。

投稿には「爆笑」「強い」「天才すぎる」などの声が寄せられています。
思わずクスっと笑ってしまう“反撃弁当”には、親子ならではの愛情とユーモアがたっぷり詰まっているようですね。
提供元:@onigawara.otakaさん(TikTok)

