仲のいい家族や友達は、意図せず見た目や行動が似てくることがありますよね。
そんな中、投稿者さん(@whitesppeanuts)がThreadsに誕生日ケーキを買って帰った様子を投稿したところ、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
誕生日ケーキを買って帰ると?
投稿者さんは、26歳になった次男さんの誕生日に、お祝いのケーキを買って帰りました。
家に着くと、投稿者さんのお母さんから「あなたもケーキ買ってきたのね?」と言われ嫌な予感がしたといいます。

なんと、2人は同じお店でスイーツを買ってきていたのです。チョコレートケーキなどのケーキ類やイチゴがあしらわれたプリンなど、それぞれの箱には8個ずつスイーツが入っていて、種類も似通っていました。
「お祝いなどではなく、気分でケーキ買うときもよく被ります」と話す投稿者さん。
以前、投稿者さんがケーキ、長男さんが有名カフェのフラペチーノ、次男さんがコンビニスイーツを同時に買ってきて家の中が甘いものだらけになったこともあったそう。

数あるケーキ屋さんの中で、偶然にも「同じお店」を選んだ投稿者さんとお母さんですが、投稿者さんは「どうしてたまたま行ったお店が被ったのか、不思議」と笑います。
実はその洋菓子店には久しぶりに行ったそう。いつもは違うお店で買っていましたが、たまたまそのお店の前を車で通りかかり、立ち寄ることにしたといいます。お母さんもいつもは違うお店で買うのだとか。
1人4個のケーキ
ケーキが通常より2倍ある状況に、次男さんは「もうお祝いされる年齢じゃないのに…」と苦笑いしていました。次男さんはもともとそんなに甘いものを食べないのだといいます。
長男さんも「さすが親子、よりによって同じお店…」と苦笑い。ただ長男さんは洋菓子が大好きなので、全然嫌がっていませんでした。
お祝いなので、1人2個ずつと決めて投稿者さんはケーキを買いました。お母さんも同じ考えで1人2個ずつ買ってきたことで、ケーキが1人4個という状況に。
「こういうところが親子なんだなと思います」と投稿者さんは笑います。
たくさんのケーキは、主役である次男さんが先に好きなケーキを4個選んで、残りを被らないように3人で分け、各自のタイミングでいただきました。

投稿には「すごい!!」「幸せなサプライズ…!!」「えええ!?ww」のような声も寄せられています。
おいしいケーキをたくさん食べて幸せいっぱいですね。
提供元:@whitesppeanutsさん(Threads)
