子どもの気持ちに寄り添う日々の中で、くすっと笑える出来事に出会うこともあるでしょう。
ドーナツを食べたがる娘さんへの、ママさん(@ai_boho_home)の対応とその後の様子がThreadsで話題になっています。
ママさんが用意した“ドーナツ”は、娘さんに食べてもらえたのでしょうか?
突然“ドーナツ”をオーダーされ…
ある朝、2歳の娘さんに「ドーナツが食べたい」と言われたママさん。
家に常備していなかったため、ホットケーキミックスを使ってドーナツの形をしたホットケーキを焼いたといいます。

ホットケーキの上には、カットしたバナナをトッピング。
「栄養面が気になるけど好き嫌いが多いため『バナナくらいなら一緒に食べてくれるかな〜』と思って乗せてみました」と経緯を語ってくれました。
娘さんの食べっぷりやいかに?
ママさんが焼いた“ドーナツ”を見た娘さんは、目を輝かせながら「ママ、ありがとうね!」と言ったそうです。しかし、食後のお皿を見ると、トッピングのバナナだけがなくなっていました。

当時を振り返り「ドーナツが食べたくてあんなに泣いてたのに、バナナしか食べないんかい!と、面白くて大笑いしました」と話すママさん。
「バナナだけでも食べてくれればいいか〜!という感じです」と前向きな気持ちを語ってくれました。
おてんばさと可愛らしさ、そのギャップにほっこり
娘さんの普段の様子について、ママさんは「おてんばで面白い子です」と回答。
一方で「フリルのついたかわいらしい服に、くるくるのくせっ毛、きれいな茶色の髪に大きな目で『絵本から出てきたみたいだね』と言われることもあります」と性格と見た目にギャップがあるのだとか。
さらに「ごはんにふりかけをかけると、きれいにふりかけだけ食べてしまうんです」といった、思わず笑ってしまうエピソードも聞くことができました。

今回の投稿には「いや、それだけ!?」「何が正解なんだ」「発想がすばらしい」といった声が寄せられることに。
ママさんの頑張りが伝わってくる、素敵なエピソードでした。
提供元:@ai_boho_homeさん(Threads)
