空になった3歳のお弁当。しかし、母が感涙する“理由”に「それはめっちゃ泣ける」「お気持ちわかります」

空になった3歳のお弁当。しかし、母が感涙する“理由”に「それはめっちゃ泣ける」「お気持ちわかります」
空のお弁当箱(@kopandababyさんより提供)

子どもの成長は、ふとした瞬間に実感するものかもしれません。

ママさん(@kopandababy)が、3歳の息子さんの空になったお弁当箱を見て泣いてしまった理由をXに投稿し、話題になっています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

空っぽになったお弁当箱

ママさんが投稿したのは、3歳の息子さんが遠足に持って行ったお弁当箱。中身は空っぽで、息子さんが最後まで食べてきた様子が伝わります。

空のお弁当箱(@kopandababyさんより提供)

実は息子さんには偏食があり、以前に在籍していた保育園では、最初の2ヶ月間は給食に手を付けなかったそうです。
今でもご飯を完食することはほとんどないため、空っぽのお弁当箱を見て思わず感動したというママさん。

この日のお弁当には、ふりかけをかけたご飯をお弁当箱の3分の1ほど入れ、ミートボールとキャラクターのポテトを2つずつ、小さめの唐揚げを1つ、さらに焼きそばと型抜きした小さな人参を数個入れたのだとか。
息子さんが食べやすいものを詰め込んだお弁当は、無事に完食してもらえました。

普段の様子①(@kopandababyさんより提供)

お迎えのとき、テンションの高い息子さんが「ご飯、全部食べたよ」と教えてくれたものの、最初は白米だけを食べてきたのだと思っていたというママさん。帰宅後、空のお弁当箱を見た瞬間、思わずジーンとしたといいます。
「こうやって子どもは成長していくんだなと、今までの頑張りを肯定された気分でした」と振り返っていました。

偏食に悩んできたママさん

ママさんはこれまで、息子さんの偏食に悩まされてきたといいます。保育園で給食やおやつを食べられなかった頃は、朝ごはんを抜いて登園してみたり、お腹を空かせるために早起きして公園で遊ばせてみたりと、さまざまな工夫をしてきたそう。

普段の様子②(@kopandababyさんより提供)

入園から2ヶ月ほどで保育園にも慣れ、少しずつ食べるようになった息子さん。ママさんは「あのときの自分に『いつかは勝手に食べるようになるよ』と教えてあげたい」と話していました。

投稿には「それはめっちゃ泣ける」「お気持ちわかります」のような声も寄せられています。

小さなお弁当箱の“空っぽ”には、たくさんの成長が詰まっていたようですね。

提供元:@kopandababyさん(X)

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