2006年に撮影されたギャルメイクの女性。→20年後の姿に「最高です」「ヤマンバギャルさん」「半端ないw」「美人になってる!」

2006年に撮影されたギャルメイクの女性。→20年後の姿に「最高です」「ヤマンバギャルさん」「半端ないw」「美人になってる!」
20年前の写真(@kanako_kosakaさんより提供)

時代ごとの流行や価値観が詰まっている“平成ギャル文化”は、今も多くの人の記憶に残っています。

投稿者さん(@kanako_kosaka)が、15歳頃のギャル時代の写真と現在の姿をThreadsに投稿し、話題になりました。
いったいどんな青春時代を過ごし、どのような変化があったのでしょうか?

中学生でギャル文化に憧れた理由

投稿者さんがギャルに憧れ始めたのは中学生の頃。お兄さんの影響もあり、年上世代のギャル文化に自然と憧れるようになったといいます。

お小遣いを貯めてギャル雑誌を購入し、誌面に登場するギャルたちを眺めて過ごしていました。

20年前の写真(@kanako_kosakaさんより提供)

当時は、肌や目元をしっかりメイクするほど「ギャルらしい」と思っていたとのこと。化粧をする時間そのものが特別で、オシャレをして出かけることが何より楽しみでした。

誕生日月には、少し多めにもらったお小遣いを持って友人とSHIBUYA109へ行き「109に来た記念」としてプリクラを撮るのが定番だったことを教えてくれました。

普段は公園や家で友人たちとパラパラを練習したり、DVDを見たりして過ごしていたという投稿者さん。憧れだったギャルサークルにも入り、ギャル文化を全力で楽しんでいたそうです。

20年前のギャル時代③(@kanako_kosakaさんより提供)

読者モデル活動と海外留学

高校生から20歳過ぎまでは、憧れていた雑誌で読者モデルとして活動するようになります。10代の頃に好きなことへ全力で打ち込めた経験は、投稿者さんにとって貴重な時間となりました。

20年後の写真(@kanako_kosakaさんより提供)

読者モデルとして活動する中で、新たに挑戦したいと思ったのが海外留学でした。海外で1年間過ごしたことで「自分らしくいていいんだ」とより強く感じるようになったといいます。

そのため、投稿者さん自身には「ギャルを卒業した」という感覚はないのだとか。今でも息子さんから「ママって可愛いギャルだよね!」と声をかけてもらえることもあると話していました。

現在の様子①(@kanako_kosakaさんより提供)

好きなことを応援してくれた両親

初めてギャルメイク姿を見た両親からは「素顔の方が可愛いよ」と言われたこともあったそうです。しかし、その後は投稿者さんの性格や好きなものを理解し、否定することなく見守ってくれていました。

そして、読者モデルとして雑誌に出るようになると、両親は発売日に雑誌を買って応援してくれるようになったといいます。

現在の様子③(@kanako_kosakaさんより提供)

投稿には「どっちもかわいい」「美人になってる!」「若く見える」といった声が寄せられていました。

20年前のギャル時代の姿だけでなく、自分らしさを大切にしている現在の姿にも、多くの読者が共感したようです。

提供元:@kanako_kosakaさん(Threads)

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