セカストで550円で購入した“ポーチ”→…開けてみたら「どうしたらいいんだ」入っていた”衝撃のモノ”に「え、きれい」「ラッキー」「ご縁がありますね」

セカストで550円で購入した“ポーチ”→…開けてみたら「どうしたらいいんだ」入っていた”衝撃のモノ”に「え、きれい」「ラッキー」「ご縁がありますね」

リユースショップで、思いがけない出会いにわくわくした経験はありますか?
「セカストに行ってきた」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@rabbit.m3.4さんに話を聞きました。

亡き祖母から譲り受けたハンカチと同じ柄

@rabbit.m3.4さんが投稿したのは、リユースショップ「セカンドストリート」で購入したポーチの写真です。ドイツ生まれのシェニール織ブランド「フェイラー」のもので、価格は税込550円だったといいます。

フェイラーのポーチ①(@rabbit.m3.4さんより提供)

亡くなったおばあちゃんから譲り受けたハンカチと同じ柄だったことから、ふと目に止まったとのことで、見つけた瞬間「550円!?やっす!」と、思いがけない価格に驚いたのだとか。

ファスナーを開けると…

中古品のため、一度洗ってから使おうと内側のファスナーを開けたところ、赤と白の糸で結ばれた50円玉が入っていることに気づいたという@rabbit.m3.4さん。

「えっ!?」「どうしたらいいんだ」と戸惑い「50円ラッキー」とは思えなかったと振り返ります。長寿や縁を願ったものなら、このまま大切にするべきなのかなど、さまざまな思いが頭をよぎったとのこと。

「550円で気軽に買ったものなのに、いったいどうしたらいいんだーい!」と悩んだ結果、厄除けのために川崎大師へ行く予定があったことから、受け継がずにご奉納してきたと教えてくれました。

投稿には「え、きれい」「ご縁がありますね」といった声が寄せられることに。
思いがけない出会いに戸惑いながらも、ていねいに向き合った姿が印象に残るエピソードでした。

※商品ラインナップや販売状況、価格等は投稿当時のものです。

提供元:@rabbit.m3.4さん(Threads)

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