毎日の散歩は、飼い主と愛犬の関係がにじみ出る時間。ときには、思わず二度見してしまうような光景に出会うこともあります。
「仕事の後の重い仕事」という一文とともに動画が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@shimashima038さんに話を聞きました。
帰宅風景に驚きの声
@shimashima038さんがTikTokに投稿したのは、夜道を歩く自身の肩の上に、愛犬のチャチャくんが堂々と乗っている光景でした。チャチャくんは、体重14kgの柴犬です。

愛犬を肩の上に乗せて移動するという斬新なやり方に驚いた人も多かったようで、この動画には「2度見しちゃう」「初めてみたら叫んじゃいそう」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
きっかけは「歩かない」愛犬のお迎え
@shimashima038さんによると、肩の上に乗せるようになったきっかけは、奥さんがチャチャくんと散歩中に「動かないから迎えに来てほしい」と連絡してきたことだといいます。
チャチャくんは歩くのがあまり好きではなく、散歩の途中で動かなくなってしまうことが日常的にあるのだそう。

そのため、早く退社できる日は仕事帰りに迎えに行くようにしているとのことでした。
しかし、迎えに行っても抱っこで連れて帰ろうとすると5mほどで腕が疲れてしまうため、おんぶに切り替えた結果、さらに発展して、今の「肩の上」に落ち着いたのだとか。
肩に乗る愛犬との帰り道
肩に乗せて歩くコツは、肩を揺らさないことだと話す@shimashima038さん。前足と後足で頭を挟んだり、疲れるともたれかかってきたりと乗り方はさまざまで、その都度、角度を調整しているそうです。

そんな肩に乗るチャチャくんへの思いについて、@shimashima038さんは「『歩こうね』という思いと『愛しいね』という思いです」と明かしていました。
「重い仕事」と言いながらも、その足取りには、たしかな愛情がにじんでいるように感じられる投稿でした。
※本記事で紹介している乗せ方は、投稿者さんと愛犬の信頼関係のもと、安全に配慮して行われているケースです。
提供元:@shimashima038さん(TikTok)

