育児中でも、一人ひとりが好きな時間を過ごすことは、日々のリフレッシュにつながります。
ママさん(@hatenkoufufu)が、パパさんに子どもを任せ、友人とUSJへ行った出来事をYouTubeに投稿しました。
日々どのように協力し、それぞれの時間を楽しんでいるのでしょうか?ご夫婦に話を聞きました。
快く送り出してくれたパパさんへの感謝
2年前、韓国から遊びに来た友人の「ユニバに行きたい」という希望を受け、ママさんはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ出かけました。
その日は、パパさんが息子さんの世話を引き受け、快く送り出してくれたそうです。当時は、パパさんが一人で育児を担ってくれることを当たり前とは思っていなかったため、自分の時間を過ごせるよう送り出してくれたことが、とても嬉しかったといいます。

パパさんへの感謝の気持ちを抱きながら、自分の時間を楽しみ、ママさんはリフレッシュすることができました。

息子さんと温泉旅行
2年後、今度は友人と温泉旅行へ出かけることにしたママさん。しかし、このときは長女である娘さんも誕生しており、自分だけで子ども2人を連れて行くことには不安がありました。

息子さんは成長し、一緒に旅行を楽しめるようになっていたことから、思い出作りも兼ねて連れて行くことに。旅行について相談すると、パパさんは冗談で「あかん」と返したものの、最後は娘さんとのお留守番を了承し、快く送り出してくれました。

ママさんと息子さんの旅行中、パパさんと娘さんは自宅でのんびりと過ごしたとのこと。おむつ交換や食事、お風呂などのお世話をしながら、娘さんとの穏やかな時間を楽しんだといいます。
その後、ママさんが温泉旅行から帰宅すると、ママさんを見た娘さんは嬉しそうな様子を見せたのだとか。留守番をしていた2人にお土産を渡し、家族で穏やかな時間を過ごしました。
お互いの時間を尊重
そんな2人が夫婦として大切にしているのは、お互いに干渉しすぎず、それぞれの時間を尊重すること。遊ぶときと仕事をするときのメリハリを意識しているといいます。旅行中は写真を送り合ったり、頻繁に連絡を取ったりすることはなく、必要なときだけやりとりをしているそうです。

また、夫婦であっても価値観や趣味はそれぞれ異なるため、自分の考えを相手に押しつけないことも心がけているとのこと。それぞれの好きなことを楽しみながら、共通の楽しみは一緒に分かち合う関係を築いています。

投稿には「いいな〜!」「優しいわ」などの声が寄せられることに。
お互いの好きな時間を尊重しながら、子どもたちを見守る2人の関係性が伝わるエピソードでした。
提供元:@hatenkoufufuさん(YouTube)

