夜食にと夫が握ったおにぎり。思わぬ姿に「神業!!」「すごい職人技」

夜食にと夫が握ったおにぎり。思わぬ姿に「神業!!」「すごい職人技」
小さいおにぎり(@sun_a_ccoさんより提供)

何気ない家族との日常のなかで、思わず驚く出来事があったようです。
「食べるか聞かれたので『小さいのお願い』と注文したら、これを渡された」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@sun_a_ccoさんに話を聞きました。

「小さいのお願い」と頼んだら

料理人である旦那さんが、休日の「お手抜き夜食」としておにぎりを握っていたときのこと。食べるか聞かれた@sun_a_ccoさんが「小さいのお願いしまーす」と注文したところ、手渡されたのは一辺2cmほどの極小サイズのおにぎりでした。

小さいおにぎり(@sun_a_ccoさんより提供)

「ちっさ!?」と思わず驚いた@sun_a_ccoさんですが、よく見ると粒立ちも形も綺麗に整っていたそうです。当時を振り返って、@sun_a_ccoさんは「素人の私にはこのサイズ・美しさを握るのは無理すぎて、思わず撮ってしまいました」と話していました。

まるで魔法のような旦那さんの料理

旦那さんのおにぎりに驚いた人も多かったようで、この投稿には「神業!!」「すごい職人技」といった声が寄せられることに。@sun_a_ccoさんは、旦那さんの技を見抜いて、褒めてくださった方が多かったことに驚いたといいます。

旦那さんが手がけた料理②(@sun_a_ccoさんより提供)

そんな旦那さんの印象に残っているエピソードについてうかがうと「ご予約の方に合わせてコースを組み立てるお店なのですが、ご来店後でも状況やその方のお好みに合わせて調理場で考えを巡らせつつ、どんどんメニューが切り替わって行くのがまるで魔法のようです」と教えてくれました。

そんな風に良いコースに仕上げていく過程を見るたびに、料理人としてのすごさを感じるのだとか。

夜食の小さなおにぎりからも旦那さんの技術が感じられる、驚きのエピソードでした。

提供元:@sun_a_ccoさん(Threads)

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