学生時代のさまざまな経験は、その後の生き方や考え方に大きな影響を与えることがあるでしょう。
お父さんがカナダ出身、お母さんが日本出身という、海外にルーツをもつElenaさん(@elena091903)が、自分の過去や現在についての様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
9年間のいじめを経験した学生時代
学生時代を振り返ると、つらい時期もあれば、楽しい思い出もあったというElenaさん。小中学校では周囲になかなか馴染めず「自分を抑えながら過ごしていた」と話します。
嫌なことをされても、ただ落ち込むのではなく、先生や両親に相談しながら自分の未来や成長に目を向けるようになっていったのだとか。

そうしたなかで芽生えたのが「自分自身が幸せになる」という強い気持ちでした。
高校2年生になると、友達に恵まれ、笑いの絶えない日々を過ごせるように。
「幸せな2年間でした」と語る出会いに、お母さんも安心していたといいます。
学校だけがすべてではないと教えてくれた母
9年間にわたるいじめを経験しながらも、Elenaさんが乗り越えてこられたのは、学校以外にも自分の居場所があったことが大きかったそうです。

家に帰れば両親が慰めてくれ、芸能活動をしているときは自分自身を誇らしく思えたとのこと。習い事を通じて友達にも恵まれていたといいます。

なかでも、特に心強い存在だったのがお母さんでした。
「学校を休んだ方が行きづらくなるから、自分のために行きなさい」「学校だけがあなたの世界じゃない」など、たくさんの言葉をかけてくれたそうです。
雑誌に憧れて始めたモデル活動
Elenaさんがモデル活動を始めたきっかけは、付録目当てで購入した雑誌でした。そこには自信に満ちた女の子たちが輝く姿があり「そんな女の子になりたい!」という気持ちからモデルに挑戦することに。
Elenaさんにとって、雑誌は夢や希望を与えてくれる存在で、今も雑誌のモデルになる夢に向かって挑戦中です。

そんなElenaさんは、同じような経験や悩みを持つ人に向けて、SNSで発信しています。始めたばかりの頃は不安もありましたが、少しずつ発信を続けるうちに、「励みになりました!」「勇気が出ます!」など、嬉しい言葉が届くようになりました。

そうした反応を通して、自身も「自分の言葉には力がある」ということを教えてもらったといいます。
「これからももっと多くの人に私の言葉が届き、救われる人が一人でも増えたら嬉しいです」と話していました。

今回の投稿には「素敵」「美しく魅力的」のような声も寄せられています。
Elenaさんの言葉は、今まさに悩みを抱えている人の背中をそっと押してくれるのかもしれません。
提供元:Elenaさん(@elena091903)(Threads)

