海水浴をしていると、波に運ばれてきた漂流物を見かけることがあります。
投稿者さん(@norikonkon)が「海に浮かぶお花」をThreadsに投稿し、注目を集めました。
その正体とは何だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
水面に浮かぶお花を発見
この日、投稿者さんは家族4人で海水浴場を訪れていました。海で遊んでいると、投稿者さんが水面を漂うお花のようなものを発見します。

娘さんと一緒に眺めながら、誰かの水着からお花の飾りが取れてしまったのではないかと考えました。ただし、正体が分からなかったため、素手では触れずにバケツを使って砂浜へ運んだそうです。
その後、娘さんはバケツの中に入ったお花のようなものを観察していました。投稿者さんもバケツを覗くと、花びらのように見える部分を縮めたり広げたりしていたようです。
「動いてる!」と驚く投稿者さんは、ここで初めて生き物だと気づきました。
ギンカクラゲと判明
投稿者さんは、生き物の正体を確認するためにGoogleレンズを使用しました。検索結果から、バケツの中にいたのは「ギンカクラゲ」だとわかります。
毒を持つ生物であると知られているギンカクラゲ。飾りにも見える外見でしたが、念のため手を触れなかったことが、結果として安全な観察につながりました。
周囲を確認しながら海水浴へ
ギンカクラゲだとわかり、ほかにもいるのではないかと海へ戻った投稿者さん。その後は、ギンカクラゲに不用意に近づかないよう周囲を確認しながら、海水浴を楽しんだそうです。
また、5歳の子どもの手のひらを広げたほどの大きさのギンカクラゲも見つけたといいます。

投稿には「綺麗なものには毒があるww」「はじめてみました!!」「ひええ」といった声が寄せられました。
お花に見える姿をきっかけに始まった今回の観察。海に浮かぶ見慣れないものへ直接触れないことの大切さが伝わりました。
提供元:@norikonkonさん(Threads)

