夏が近づくと、食卓に並ぶ機会が増えるトウモロコシ。皮を剥いた瞬間に思わぬ発見があった、という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
「親子の絆を見せつけられたラッキーコーン」というコメントとともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@tsumiho_223さんに話を聞きました。
身が詰まったトウモロコシ、皮を剥いてみると…
@tsumiho_223さんは、毎年知り合いの方からたくさんのトウモロコシを送ってもらっているそうです。
届いたトウモロコシのなかに、「身が詰まっているのか、他のものに比べると少し太いなぁ」と感じる一本があったとのこと。
その皮を剥いていくと、なかから小さなトウモロコシが姿を現しました。さらに皮を分けると、もう一つ、また一つと小さなトウモロコシが次々に出てきたといいます。

投稿には「ふぁー!!!!って子ども達と感動してたら、潜んでた子子子コーンまで見つけた」と綴られていました。
この投稿には「えーーーかわえええ」「凄いです!!」など、たくさんの声が寄せられました。
子どもたちと一緒に味わった、思いがけない感動
最初に小さなトウモロコシを見つけたとき、@tsumiho_223さんは思わず「来て来て!凄い!」と3人のお子さんを呼び寄せたそうです。
駆け寄ってきたお子さんたちと一緒に「すっげーーーー!!!」と感動を分かち合いました。

そのあとも、皮を剥いたりヒゲを分けたりするうちに、もう一つ、また一つと小さなトウモロコシが出現。「ええぇーーー!!!また出てきた〜!!!!!」と@tsumiho_223さんが声を上げると、いったん戻っていたお子さんたちが再び駆けつけ、家族で何度も驚いたといいます。
この光景はなんと3回繰り返され、お子さんたちは座ろうとするたびに呼び出されて、「またーー!?」と笑い出していたとのこと。
「こんなトウモロコシを見たこともなかったので、子どもたちはもちろんですが、私が一番感動しました」と@tsumiho_223さん。
残念ながら小さなトウモロコシたちは芯のようにパサパサしていて食べることは叶わず、大きなトウモロコシだけをトウモロコシご飯にして家族みんなでおいしくいただいたそうです。

食卓に届いた一本のトウモロコシが、家族にとって忘れられない感動の時間を運んできたようです。
提供元:@tsumiho_223さん(Threads)

