昔の写真を見返した際、印象の変化に驚かされることもあるでしょう。
イメージコンサルタントとして活動する紗英子さん(@saeko_mellow_)が、2018年と2021年に撮影した免許証の写真をThreadsに投稿。
いったいどのような変化があったのでしょうか。紗英子さんに話を聞きました。
2018年と2021年の免許証
もともと、美容への関心はそこまで高くなかった紗英子さん。2018年と2021年の免許証写真を見比べた際、「意識するだけでもここまで変わるんだな」と感じたそうです。

その中でも、印象の変化に大きく影響したと感じているのが髪型でした。ショートヘアが得意な美容師さんを探し、自身の骨格に合うヘアスタイルになるようお願いしたと話します。
また、メイク面ではイエローベース向けのリップを取り入れたり、シェーディングで自然な陰影を加えたりと工夫を実践。こうした小さな積み重ねが、全体の印象の変化につながったと振り返ります。

コロナ禍がきっかけで外見への意識が変化
紗英子さんが外見を意識するようになったきっかけは、コロナ禍での生活の変化でした。マスク生活が続き、外出の機会も減少。最低限のメイクで過ごすことが増え、化粧品や洋服を購入する機会も少なくなっていたといいます。

そんな中、緊急事態宣言の緩和後に外出の予定が入りました。そのとき「今までどんなメイクをしていたっけ?」「何を着て行けばいいんだろう?」と戸惑いを感じたそうです。
この経験をきっかけに、YouTubeでメイク動画を探し始めます。紹介されていたメイクを試してみたところ、「外見やメイクって努力すれば変えられるんだ」と実感したことが、美容やファッションへの興味を深めました。

具体的なアドバイスを届ける側へ
現在、紗英子さんは福岡でイメージコンサルタントサロンを運営しています。垢抜けたくて悩んでいた経験を活かし、お客様へのアドバイスでは「何から始めればいいのか」具体性を大切にしているそうです。

今後も、自分に自信が持てない人や、何から始めればいいかわからない人に、垢抜ける方法を伝えたいとのこと。その過程で、自分らしい魅力を見つけてほしいと話してくれました。

投稿には「ナチュラルで見事な垢抜け!」「美人確定です!!!」「時間が止まってる」などの声が寄せられています。
免許証写真に写る変化を通して、外見への向き合い方について考えるきっかけとなった投稿だったようです。
提供元:@saeko_mellow_さん(Threads)

