昔の写真を見返していると、思わぬ発見に驚かされることもあるでしょう。
@miyuki_126さんが、21歳のときに撮影したお宮参りの写真と、22年後の娘さんの写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
同じ着物で撮影
投稿されたのは、@miyuki_126さんが21歳のときに娘さんを抱っこして撮影したお宮参りの写真と、その22年後に娘さんがお孫さんを抱っこして同じ着物でお宮参りをした際の写真でした。

お宮参りで写真を撮っていたとき、@miyuki_126さんは娘さんを見てふと「この顔、どこかで見たことがあるな」と感じたそうです。不思議に思ってアルバムを探してみたところ、自身が娘さんを抱っこしていた頃の写真とそっくりだったとのこと。
その写真を家族に見せると「そっくり!」「同じ人すぎる!」と、思わず笑ってしまったといいます。
思い入れのある着物
このときの着物は、@miyuki_126さんが20歳のときに自ら購入した大切な一着。着物が好きで着付けも習っていたため「良い着物を1枚持っていれば長く着られる」と考えて購入したそうです。
その後、娘さんのお宮参りをはじめ、入学式や卒業式など、さまざまな節目の行事で着用してきました。
今回、娘さんがお宮参りで同じ着物を着ている姿を見て、改めて「この着物を買って良かった」と感じたといいます。着物は年月が経っても着続けられるため、これからも娘さんが入学式や卒業式などで着てくれたら嬉しいと話していました。
また、娘さんが出産したのは女の子とのことで、将来、お孫さんが成長した際にも同じ着物を着てくれたら嬉しいと、楽しみにしているのだとか。
投稿には「同一人物かと思いました」「完全にコピーw」のような声も寄せられていました。
親子三代へと受け継がれていく着物とともに、これからもたくさんの大切な思い出が増えていくことでしょう。
提供元:@miyuki_126さん(Threads)

