子どもが「これがいい!」と離さなくなったおもちゃ。家に帰るとあっさり飽きてしまった…という経験のある方も多いのではないでしょうか。
「1歳の娘がDAISOで離さないから渋々買ったおサルさん。仕事を与えたところ、良い働きをしたのでもう1匹追加しました」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@ryoooonakaさんに話を聞きました。
1歳の娘さんが見つけた「おサルさん」
ある日、@ryoooonakaさんが100円ショップのDAISOへ買い物に行ったときのこと。1歳の娘さんが指をさして「あー!」と言うので何かと思って見ると、そこにあったのは棚の柱に巻きついたサルの人形でした。
手がクルッと巻きつくベルトのようになっており、棚から取って渡すと、娘さんはぎゅーっと抱きしめたそうです。@ryoooonakaさんが「ちょうだい」と言ってみても、娘さんはおサルさんを離さず。渋々購入することになりました。
ところが家に帰ると、娘さんは飽きてしまったのか、おサルさんは床に転がっていたといいます。
そのまま忘れられた…はずが、まさかの活躍へ
そんなある日のこと。カーテンのタッセル(カーテンをまとめる留め具)がなくて悩んでいたとき、ふと床に転がっていたおサルさんが目に入りました。

「これ、カーテンまとめてくれるんじゃない?」と思い、巻きつけてみたという@ryoooonakaさん。すると、おサルさんはぴたりとカーテンを留めてくれました。
その様子を見た娘さんも、また指をさして「あー!」と言っていたそうです。タッセルとして使えるとわかった@ryoooonakaさんはもう1匹、おサルさんを買いに行ったとのこと。

投稿には「目から鱗」「良い仕事してますね」「これ買おかな」など、たくさんの声が寄せられました。
日常の何気ない発見から、暮らしがちょっと楽しくなる出来事でした。
提供元:@ryoooonakaさん(Threads)

